小河です。
連載中であります、「こてつのへや」、本日「第一回 ケツァルコアトル 第七話」を更新しましたので、どうぞご覧ください。
第七話は、無事「番組」収録を終え、「お客様」ケツァルコアトルが去った(強制退場させられた)後の虎徹を書いた、第一回のエピローグになります。日が暮れた「セット」の中で、虎徹はオリオンに寝泊まり用の控室(グリーンルーム)へ案内されます。そして、ケツァルコアトルの差し入れの残りを食べたあと、「セット」と謎の「番組」の趣旨をオリオンに問いただします。
「ここは、いったい、なんなんですか」
「おまえ、ちゃんと頭回ってんだな」
「説明して、くれるんですか?」
果たして虎徹はこの異世界の真相に迫れるでしょうか? 多分無理ですね!
詳しくは本編でお楽しみください。
さて、「こてつのへや」について、もうひとつお知らせがあります。
体調の関係もあり、次章・第二回の執筆が滞っております。つきましては、第二回の完成まで、一時休載としたいと思います。楽しみにしていただいていた方には、お待たせして申し訳ありません。
休載期間は一ヶ月程度を見込んでいます。再開時には、また、この近況ノートやXなどでお知らせしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、また。