WEB創作界隈の庭で遊ぶ、イタズラ駄犬にして脳汁文字列使い。 【WEB小説100万作品 どれとも被らない選手権】 勝手に孤独に挑戦中(笑) たまに自作のメカデザイン、キャラの設定とかを描いて上げます。【自筆エンピツ一筆書き】というオリジナル流派。 【重要】応援コメントを頂くと、それに関した裏設定をベラベラ喋ります。(なろう様と同じ仕様、ということ)
ペンネームをつけるのは、靴を選ぶのと似ている。履き心地がよくなければ長く歩けないし、見た目が悪ければ途中でどうでもよくなってしまう。 私は自分の名前を「卯柿魯安」と決めた。 卯は干支のうさぎ。跳ねるけれど、どこか臆病で、しかし油断していると案外しぶとい生き物だ。 柿は、私の生まれ育った故郷の木々の記憶だ。 あそこでは木が空気のように存在していて、逆に木のない景色のほうが嘘っぽく見える。 魯は北大路魯山人からもらった。あの人の作る器や料理は、美術館と胃袋の中間に存在している。そして安は、坂口安吾。酔いどれで、皮肉屋で、それでいて妙に人間らしい人。 四つの漢字を並べると、なんだか奇妙な一行になる。だけどそれは、私がこれから書くものの行き先を示す羅針盤みたいなものだ。 もちろん、その行き先がどこかなんて、私自身まだ知らないのだけれど。 ただひとつ言えるのは、私は私の書いたものに対する反対意見や否定的な声をむしろ歓迎している、ということだ。 賛同だけでは足りない。 異論や批判にぶつかることで、自分の言葉がどれほどの重さを持っているのか、あるいはどれほど軽いものなのかを知れる。 そういう衝突こそが、羅針盤の針を震わせ、まだ見ぬ方角を指し示してくれるのだと思う。
はじめまして、夜明快祁(よあけ かいき)と申します。 2025年7月31日から活動再開いたしました。 いつも拙作を読んで下さり、ありがとうございます。 サポーター登録感謝いたします!
主に童話・民話・神話・評論を得意ジャンルとします。物語としての代表作は『暗黒竜の渇望』です。 【主要作品実績】 ・『若者のライトノベル離れ 約10年で市場半減のショック』(評論歴代最高6位)
この名前、実は2人目の子が生まれた時にもし女の子だったら付けようって温めてた名前なんです♪ でも結局授かったのは2人とも男の子、出会えなかった女の子は今も小説の中で生きてます。
ファンタジー系の小説が好きです。 楽しんでもらえる作品を書けるように頑張ります。
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