AIで小説を書く、となると、思いつくのは、全部を自動生成する、という考え方だと思います。そういう情報は多いですが、私には合いませんでした。
私は昔ながらの、書いては直すを繰り返す書き方にしました。
プラットフォームは、Google のAntiGravity という、本当ならプログラム開発に使うツールなのですが、これを小説書きに使いました。
私がやったのはAIエージェントを4名作り、かれらと相談しながら作っていくという方式でした。
「蜘蛛ですがなにか?」という作品に、並列意思として、「体担当、魔法担当1、魔法担当2」みたいのがいましたが、あれに近いです。
エージェントというのは以下の4つです。
・世界観担当 世界観と矛盾する話、言動になってしまっていないかをチェックする
・整合性担当 時系列や、登場キャラの認識、などをチェックする
・読者代表 読者を中学生女子と想定し、その視点でこの物語が面白いかを評価する。
・文章担当 作品全体の作文を担当する。
添付画像は、思い出の街のお爺さんの家でスープを食べるチルチルミチルです。
