現在68話まで投稿している連載作品ですが、73話完結まで書いて、土曜日までに予約投稿を終えました。
169,910文字。
約束や時間を破ることが嫌いなので、最後まで約束通り毎日投稿することができ、とてもうれしく思います。
毎日連載に関して、危なかったことは2回ありました。
一番危なかったのは、心臓の発作で意識がなくなってしまった時があって、目が覚めたら投稿時間を過ぎていて、驚きました。
ですがその時は、ちゃんと予約投稿してあったので、約束を破らずに済みました。
投稿サイトというものがよくわからず、苦労もしました。
生まれて初めて完結させた一般小説です。
どうもありがとうございました。
読者の方には感謝しかありません。
おかげさまで完結まで筆を続けることができました。
この作品は、改訂してカクヨムコンテストに出してみようと思っています。
フォローだけ残しておいてくだされば、そちらにURLをはって、コンテストに誘導はするつもりです。
皆様からすればいくつもの作品の中の一つでしょうが、私からすると初めての作品なので、読者の皆様も初めての特別な読者なのです。
カクヨムコンテストというものは、開幕直後の最初の評価が中間選考を突破できるかどうかの大きな鍵を握るそうです。
もし一人でも、私にとって特別な読者様が応援に駆けつけてくださって、それで中間を突破できて、そしてまた続きを書けたりなんかしたら、と、妄想するだけで胸が熱くなってしまいます。
現実離れしすぎかな? 小説でも書いてろって自分でも思うのですが。
いつでも続きが書けるような形で完結していますし、人気さえ出ればぜひ続きも書きたいものです。
連載中一番つらかったのは、投稿直後に不具合で下書きに戻っていたことが一度あったことです。
その日まで毎話応援を頂いていたのに、それがなくなりました。
そろそろ面白くなくなってきていて、ちょうどいいきっかけだと思っていただけならいいのです。
もし、とても楽しみにしていたのに、それがきっかけで作品を見失ってしまったとしたらと考えると、とてもつらかったですね。
その方が今もこれを読んでくださっていたら、この場を借りてお詫びと感謝を伝えさせてください。
私の作品を見つけてくれて、評価をくださいまして、本当に感激しました。フォローと応援が力になりました。
応援コメント、嬉しすぎて舞い上がってしまいました。ここに改めてお礼申し上げます。
皆様、繰り返しになりますが、どうもありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051607946850030