https://kakuyomu.jp/works/822139838281757804/episodes/822139842238905868はい、邲の戦いとタイトルで思い切り戦争名を書きました。
もうなにがなにやらぐっちゃぐちゃですね。
次話更新は、もし体力と時間に余裕があれば明日で。無ければ新年になります。今年中に戦争終わらせたかったです。
更新が21時前。19時予定とは何だったのか。
16話はかなりしんどくて、現実逃避に何度もたばこを吸いながら、有馬記念のコスモキュランダを思い出したり、もうジオグリフの走りもジャスティンパレスの走りも、新たに見ることはできないのだ、と泣いたりしてました。
種牡馬として生きていくのはわかります。でも、彼らの走りの瞬間を目に焼き付けることはできない。ジオグリフとジャスティンパレス。彼らがもう一度勝つところを見たかった。無事に走ってほしかった。もっと、もっと、彼らの良いところをたくさんの人に知ってほしかった。終わった馬だなんて言われたくなかった。
それでも、生きているんだと思いつつ、彼らの走りがもう見られないというわがままで、泣いてました。推しの引退で泣くってこういうことなんだと思います。死にたくなるわけではないけれど、彼らのこれからの人生に幸あれ。
いつか、会いに行きたい。
ジオグリフを朝日杯のパドックで見て一目惚れしたときの気持ち。
ダービーで一生懸命走っていたジャスティンパレスにときめいた気持ち。
それを忘れないように生きていきたいです。