こんばんは〜〜⚡⚡
まずはじめに、世界を救ってもポイントが足りない!!
一章完結しました!
ドドン!!パチパチパチ
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます🙇♂️感謝感激です。
今日は少し真面目に一章を書き終えて、というテーマで行きますね👋
最後の文化祭編では、少しだけ「青春⚡」について書いてみました。
ジュブナイルは、
「青春は、終わるから綺麗なんだ」
と言います。
でも、サキはそれを否定します。
「今、ここにいるからいいんだよ!!」
青春って、学生時代そのもののことではないんじゃないかなと思っています。
友達とくだらないことで笑ったり、
何かに夢中になったり、
無茶をしたり、
失敗したり。
あとになって振り返れば、たいしたことじゃなかったとしても、その瞬間だけは確かに楽しかった。
その「今」を感じられること。
それが、自分にとっての青春なのかなと思います。
だから、ジュブナイルの「永遠にする青春」と、サキたちの「今ここにある青春」をぶつけてみました。
そして最後は、三人のライブにしました。
ポイントにもならない。
効率も悪い。
未来生存率も上がらない。
それでも、三人がただ楽しそうに音を鳴らしている。
そんな時間を書きたかった。
そして、そこで流れる、サキの作った曲。
『青いテーゼを君へ』です。
この曲は、1年前くらいに世界を救ってもポイントが足りないを書くま絵に、私が全く別で作っていた曲の歌詞です。
掘り起こしてたまに聴いてたのですが、
最後の最後になって「あ、これだ」とハマりました。
1年前からこの作品のテーマはずっと頭にあったからこそ1年前の歌詞が今この最終話にそのままハマるという。
そう考えると、かなり感慨深い。
頭の中でずっと考えていたものだったと気づきました。
それを形にして、そして誰かに読んでもらえた。それだけで本当に幸せなことだと思います。
だからこそ、この、ジュブナイルとの戦闘後の最後のライブのシーンは一章の締めとして、自分でもかなり好きなシーンになっています。
……まあ
その直後に家賃の支払いで「地獄かよ」になるんですけど(笑)
家賃後2日でどうするんでしょうね(笑)
それも含めて、この作品らしいかなと思っています。
第一章、ここで一区切りです。
ここまでサキ、蛍子、ヨルと一緒に走ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
第二章については、ゆっくり考えていきたいと思います。
もちろん構想はもうあります!
バラバラになっている書きたいものやキャラクターを組み上げてまた、2章から、サキ達のめちゃくちゃな日常がはじまります!
これからも『世界を救ってもポイントが足りない』を、よろしくお願いします⚡⚡
私自身も2章を書くに当たり最初からもっかい読み直してみようと思います♥️
みなさんも是非!読んでみてくださいね(切望)
📚 連載中|世界を救ってもポイントが足りない
近未来×学園×SFコメディ。
笑えて、ときどき不穏。 サキたちの"ポイント"を巡る物語を連載中です。
作品はこちら👇 『世界を救ってもポイントが足りない』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602129341366
※イラストは生成AIを使用しています。