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8/7

6日までおばあちゃんの家に行っていました
Wi-Fiのない環境で遊べてたのしかった
それで、今日からは盛岡にいます
あと星新一のプロット、前に三千字だけかけたってはなしをしたと思うけどそれもいい感じに進められたのでよかったでふ



おばあちゃんちでめっちゃ読書しました

「象徴天皇制と皇位継承」
今の皇族の後継者不足問題を予見していた。いわく、その責任は国体護持に尽くさなかった官僚ではなく後続を大幅に削減したGHQの政策にあるという。華族削減の流れでしれっと皇統を11から三つに減らしたんだけどそれは皇族が自然消滅するよう仕向けるためだったらしい。たしかに共和政への意向は米国の望んだことだったかも知れないけど、そこまで考えてたかな的な感じには思う。陰謀論の匂いがした。

「みどりいせき」再読
うーん天才
ハイになったところかっこよすぎる
あれこそ現代詩
春がサインに首をふるのところスペース空けて打ってるの鳥肌立った
でも終わらせ方がやっぱり陽キャすぎて、やっぱり僕が描こうとしてもこんな発想出て来ないよな、こんな文体やろうって思わないだろうな、と、しみじみと思った

2件のコメント

  • みどりいせきいいですよね。小笠原さんはお好きだろうなと勝手に思っていました笑
    わたしもみどりいせきすごく好きですが、あの小説に引っ張られすぎるときがあって、それに関しては、じぶんがすごくダサいなと思ってしまいます……
  • めっちゃよかったです!!!
    noteで紹介してらっしゃった他の本も順次読んでみようと思います

    あと、引っ張られすぎてるとは全然思いませんでした
    たなかさんの小説って文体とか特徴的な言葉選びを抜きにしてもめちゃくちゃ魅力があるし、読んでる人を惹きつける力があるなって思います
    作家としての地の力みたいなのがしっかりある上でいろんな文体を取り入れて、むしろすごいなと思って見てました

    それに、似てても全然いいとおもいます!
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