お久しゅう御座います。皆様、ご無沙汰しております。
ヤナギメリアです。
先ほどまで新作のあとがきを49話まで書き終えました、そろそろカクヨムコン11に向けて、宣伝しようかと思います。よろしければお付き合いください。
新作のタイトルは、幻惑のネモネ〜報われない最強魔女、第3王子の忠義者になりすぎる。暗殺者どもが鬱陶しいので、濡れ衣を着せまくりたいと思います〜です。
第1話 幻惑と道化
https://kakuyomu.jp/works/16818792439980164909/episodes/16818792440030639923
以下あらすじです。
ネモネ・アーセインスは幻惑魔法を扱う稀代の魔女。彼女は転生者として軍人の記憶と才覚を持ち、宮廷魔術師まで成り上がったが、魔法のスクロール普及の影響で、元老院から地位を剥奪された。
ネモネは元老院に極度の不満を抱えたまま、兄弟子から依頼され、第3王子を秘密裏に護衛する仕事を請け負う。だが、彼女が護衛する場所に選んだ研究塔は、皇族が有事の際に使用する隠し通路の一部であり、襲撃者に暗殺されかけていた王子の窮地を救い、出会ってしまう事に。
第3王子から家臣になって欲しいと勅命を受けた彼女は、策謀渦巻く聖ニベンディア帝国内の国家抗争、主に暗殺組織との情報戦へと、巻き込まれて行くことになる。
ただし、最大にして唯一の問題点が、1つ。
「幻惑魔法は、報われない」
術師ネモネ・アーセインス
主人公、女性。17歳。転生薄細ボクっ娘八重歯赤髪美少女魔女。元は盗賊ギルド員であり、元宮廷幻惑魔術師末席にして、本人も自覚していないが悪役令嬢。通称、幻惑のネモネ。帝都では根も葉もない噂が絶えない人物であり、自ら噂を流して心底面白がっているフシがある。卑しい魔女と蔑まれるのが、愛の睦言より遥かに大好きな真性の変人。
パトリック・ラプティエム第3王子殿下
男性、19歳。聖ニベンディア帝国における第3王子。人望厚く尊大で家臣をよく励ませる、才気あふれる王子であるが、時に必要だと思い込み、突拍子も無い行動や言動を容認する悪い癖がある。
レボルト親衛隊員(レボルト・アシュウ後任)
男性、18歳。浅黒い肌持つ第3王子親衛隊新人。堅物を絵に描いたような人物で、ネモネの事を魔女と呼んで憚らない。
スティル親衛隊隊長(聖騎士スティル・ベアリック)
男性、29歳。隣国である北国出身の第3王子親衛隊隊長。元は若くして軍で名をあげた兵卒であり、数少ない上級聖騎士の1人。
賢者ジルコニア
男性、59歳。主に崩壊魔法を操るベテラン術師。魔術師ギルドに所属し、遺跡壁画の解析や、発掘を行っている。ネモネの兄弟子ではあるが、実質的な師であり元養父。世紀の発見が口癖。
三金貨のパーチ
男性、22歳。盗賊なので世間に知られては居ないが、実力は帝都筆頭相当の凄腕盗賊。普段は野良の草剣闘の胴元を行い、生活費を稼いでいる。
北及び東のメーアヒェン
女性、18歳? 北東の寒村出身。銀髪碧眼ロリっ娘、毛むくじゃらの霊媒師にして冬の化身。学は無いが数は20まで数えられて、銅貨の種類は分かる。どうみても年齢詐称の少女で最も幼く、めんどくさいのでほとんどお釣りは受け取らない主義。
この作品は生成AIを使用していません。2025年9月14日に執筆を開始し、2025年12月1日投稿開始である、完全オリジナル作品になります。
AI生成を導入した場合は、必ず第何話に使用したか。どのような生成エンジンを使用したかを明記させて頂きます。
では最後に、お1つ。
AI様も含め、人間様に限定せず、どなた様もご安心して拙作をお楽しみ下されば、幸いの至りなのです。