先日(※執筆時)、カクヨムコンの中間発表がありましたね。実は私もこっそり短編で参加していたんです。
第6回カクヨムWeb小説コンテスト / カクヨムWeb小説短編賞2020 中間選考結果を発表しました
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon6_nominated
とは言え、私の場合、条件に見合った作品が書けたので冷やかして賑やかしてやろうと思っただけなんですよ。読者選考を通るとも思っていなかったし、必死さもなかったので、営業も全くやりませんでした。作品を投げて放置しただけだったんです。なので、読者選考突破した作品のチェックも、自作が通っていない事の確認のために見ていました。
作品チェックをしていると『~のたまご』と言う名前に目が止まります。えっ? と思ってしっかりチェックすると、それは『天使のたまご』でした。そこで私はほっと胸をなでおろします。その後もチェックを続けていたら普通に『妖精のたまご』って作品が載ってるじゃないですか。私は目を疑いましたね。2度見しました。いや3度見したかも知れません。
そこに名前があったのは、どこをどう見ても私の書いた作品です。思わずリンク先を確認したらやっぱりその通りでした。え? 読者選考ってそんなにハードル低いん? と、そう思ってしまうのは特に努力も営業もしていないのにスルッと通ってしまったからでしょう。
いや、でもきっとビギナースラックだなこりゃ。でないと頑張ったのに落選した人に申し訳ないですもの。
読者選考を突破した自作ですが、★19しかありません(※執筆時)。それで気になって調べたら、もっと低い評価の人も突破しているんですね。★以外にも何かしらの評価基準があるのかしら? 謎。
ちなみに評価の多い人は★600以上の人もいました。あ、この人が大賞確実なんじゃね?
ちなみに本当にハードルが低いのかと言うと、投稿された7,761作品の内の768作品が最終選考対象作品との事で、約1割です。全然低くありませんでした。
て事は、もしかして自作に自信を持っていいのかしら? でもまだ半信半疑なところはあります。
だって長編の途中でPVが0になるような私ですよ? 短編だってすぐにPVの増加が止まるのに。そう言う経緯を見ていますからね。うぅ……。でもそれでモチベは下がる事はないのですけど。自作は読まれないのがデフォですからな!
と、何だかんだ書いてきましたけど、今回読者選考を突破出来たのは応援してくださった皆さんのおかげです! 有難うございます! これからもよろしくお願いしますっ!