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弦

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  • 2019年10月4日

    自主企画【私の好みの小説コンテスト】一次通過しました^^/

    処女作「枳殻花に潮騒を」が最終選考の20作に残りました。 最終選考作品一覧です(勝手に載せても大丈夫だとは思うのですが……) https://kakuyomu.jp/works/1177354054887410337/episodes/1177354054891255961 自主企画で行っているもので、大賞になれば何かあるとという訳ではありませんが、一次通過作品は採点と講評を頂けるとの事。 第三者にじっくり読んで感想をもらえるのは貴重ですし非常に嬉しいので、指折り数えて10月末を待とうと思います。 ただ作品は87(企画本体があるので実質86)ですが作者数は47……。(これも主催者様を除く実質46) 同じ作者さんの作品を大量に最終選考に入れるのは避けたいところですから、そこを考えると20/46……。(同じ作者様の作品が2作残っていますので、一概にそうとは言えないのですが) 果たして素直に喜んでよいものか……。 とにかく精進せねば! ですね
  • 2019年7月18日

    【レプリカの悪魔】一話公開しましました

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886552696/episodes/1177354054886554697 先日新作を公開したばかりなのに完全に見切り発射ですか、また新作を公開します。 正直、裏で眠らせていた話がいくつかあり、この機会に書いていこうと思ったわけです。 まだ他にも2作ほどストックがありますが、流石にこれ以上は増やさないつもりです。 ストックと言っても、どれもプロット+1話か2話程度のものですが。 今回の話は冒頭ラブコメっぽいのですが、ラブコメではありません。 寧ろ、まだエンディングを決めていないのであれですが、「残酷描写あり」のチェックが必要になるかもしれません。 非常にタグがつけづらくて苦心していますが、そのうちこちらも修正していきます。 よかったら公開中の話ともも、覗いていただければ幸いです。
  • 2019年7月8日

    【コルトレーンシンドローム】人物紹介&1話公開しました

    毎度のことながら遅ればせながら近況を書いています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054888485805 長編2作目という事で、バンドやサークルでのやり取りや、GLと言ったキャッチーな内容を取り込みつつ、群像劇として登場人物それぞれの視点で、話が展開していきます。 あらすじを書くと長くなってしまうので、良かったらページに飛んであらすじだけでも見て行って貰えると嬉しいです。 2話目も鋭意制作中ですので、お待ちください。 (完成予定を明言は出来ませんが・・)
  • 2019年7月1日

    【オルゴールはクオリアの音色(習作)】完結と次の小説のご紹介

    別に固定ファンがついている訳でもありませんし、ほぼ独り言みたいなものなのですが……。 タイトルの通り先週書きあがったのですが、近況を書いていなかったので今更書いております。 (今回の短編は非常に難解で、満足いく出来でもなかったので、リンクは貼らないどきます) そしてこちらが本題ですが、次はガラッと雰囲気を変えてキャッチーな百合もの群像劇を書こうと思います。 内容は、ジャズ研に所属する普通の女子大生「椎名沙織」が、友達に誘われて行ったジャズバーのライブでテナーサックス奏者「碧涼子」に出逢います。 自分もアルトサックスを吹く沙織は、彼女の演奏に感動し、それから足しげくそのバーに通うようになり、涼子とも仲良くなっていきます。 そして沙織の気持ちは気付かぬうちに憧れから恋へと変わって行く……。 と言った感じです。 涼子の所属するバンド「OstrichSquare」のメンバーや、沙織のいるジャズ研のメンバーなどを織り交ぜた様々な人間模様を描いて行けたらなと思っています。 早めに一話を公開したいと思いますので、もし見かけたら、お手に取ってもらえたらうれしいです。
  • 2019年2月27日

    【オルゴールはクオリアの音色(習作)】2話公開しました

     タイトルやキャッチコピーや紹介文なども色々と編集しました。  黒歴史になる事はまず間違いないのですが、せっかく書くなら少しは読んで貰える努力をしようかと思い、退屈退屈と連呼するのはやめました(笑)  今回は哲学的ゾンビや準備電位、意識統合情報論(IIT)等を軸に、クオリアや自由意志について私見を交えて3人に語らせています。  以下、本編同様専門的な話をします。  ここで話す内容でもないと思うのですが、所謂準備電位から始まる従属論、或いは同一論的な論法について、私は否定的です。  ただしクオリアの存在に関してはある程度まやかしであると考えています。  何故こんな事を書くかと言うと、カクヨムで調べると私と同じ様な趣旨のものを書いている人が意外と多くて、その中でまさにそのリベットの準備電位を軸にした「人間は考えるより先に決定している」旨の内容を散見します。  けれどリベット自身「これは人間の自由意志を否定するものではない」と述べている事や、後の実験でそれを意識的に拒絶出来る事を証明した事にはあまり触れられていない気がします。(そんなに見ていないのでわかりませんが)  なので私の論調はそういった従属論や同一論と同じ様な結論を出していますが、「道筋は違うんですよ」とただ言いたいだけです。  はい、すみません。単なる知ったかですね……。  私の知識だって所詮はネットで集めた付け焼刃に過ぎません。  ただこういう事について誰かと真面目に話せたりしたら楽しいだろうな、とは思っています。
  • 2019年2月22日

    【オルゴールはクオリアの音色(習作)】を公開しました

     以前の小説を完結させてから少し時間が空いてしまいましたが、次の小説を書き始めました(正確には裏で色々書いてはいたのですが)  ただ今回公開したものは紹介文やタグにも書いた通り、ほぼ下書きといったものです。  本当は今後同タイトルの長編のを書くつもりなので、そのイメージを固める目的で書いているのですが、傍から見れば単なる下書きです。  なので文体は一応整えていますが、とにかくつまらないです。  自分で書いていて思うのですから、余程のことです。  とりあえず『書ききる事がまずは大事!』と思ってこの短編を書きあげてしまおうと思っています。  これが書きあがったら次はジャズと百合をテーマにした長編を書こうと思っています。  こちらはちゃんとリーダーフレンドリーな作品になると思いますので、よければそちらは手に取って頂けると幸いです。
  • 2018年10月17日

    【枳殻花に潮騒を】完結 あとがき

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886949758 悩んでいたエピローグも完成し、ようやく完結と相成りました(現在コンテストに参加していますので、暫くは細かい直しなども行っていくつもりですが) この作品は私が生きる上で疑問に思っている事を、物語という形を取る事で皆さんに伝えようとしたものです。 始めは深夜2時の田舎の星空を見て、その美しさに着想を得たのがきっかけでしたが、物語を進めて行くうちに知らず自分の疑問が主題を占める様になっていきました。 その主題を今ここで言葉にするのは難しいしつまらないのでしませんが、その主題に少しでも共感し、考えるきっかけにして貰えれば本当に嬉しいです。 みんなが右を向くのが正しいと言うから右を向くのではなく、自分が右を向きたいから右を向けるような人間になるために——。 手に取って貰えた方には感謝を。 最期まで読んで頂いた方は本当にありがとうございます。
    • 2件のコメント
  • 2018年9月17日

    『枳殻花に潮騒を』新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886581338 今回でこのお話の『転』は終わりになります。 後は『結』。残った上永と秋史のその後になります。 前回の近況報告でも書いたのですが、この『九月十四日』は私の描きたかった主題のほぼ全てが入っています。 もしよければ手に取っていただければ幸いです。
  • 2018年9月13日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886949722 毎度同じタイトルですが書き上げたのでご報告です。 今回の章はこの小説で表現したかったものの一つを書いています。 それは枳殻のたった一言なのですが、それを書く為にこれまでの話があったと言っても過言ではないように思います。 何にしてもここが山場。既に読んで頂けている方にはより強い感動を。 まだ手に取って頂いていない方には是非プロローグだけでも見て頂ければと思います。
  • 2018年9月12日

    初レビュー頂きました

    しかもヒロインの親族からですね(笑) すごい偶然です。 本文アリでのレビューは初めてでしたのでとても嬉しく、ついついノートに残してしまいました。 恐らくSF繋がりで見て頂けたのかと思いますがSF要素が弱くて恐縮です(汗) これからが最も書きたかったところなので最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。 枳殻 稲荷さん、ありがとうございます 勿論、読んで頂いた方もありがとうございます。 応援もとても励みになっていますので今後も頑張って書いていきたいと思います。
  • 2018年9月11日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886381950 毎度同じタイトルですが新章を追加したので一応近況を残します。 今回は「転」に入ったところ。 上永の病気の治療法が見つかって喜ぶ秋史。 けれど彼女が治療を拒んでいるると聞いて混乱します。 また枳殻とは一緒に仕事をしている最中にトラブルに見舞われます。 次とその次の章ではが私の最も描きたかった部分なのでそこへの布石となる章です。 毎度ではありますがお手に取って頂ければ幸いにて
  • 2018年9月5日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886780196 「枳殻花に潮騒を(からたちばなにしおさいを)」新章を追加しました。 今回は主人公・秋史と枳殻の再会のお話になります。 枳殻の必死の想いと彼女に惹かれながらも上永の恋人である為にすげない態度を取り続ける秋史。その葛藤を描いたものです。 人によっては共感出来なくてイライラしてしまうかもしれませんが。 今回の章で長い長い起承転結の『承』が終わりになります。 既に七分目ですが、ここから『転』そして『結』へと進んでいきます。 良ければお手に取ってみてください。
  • 2018年8月23日

    「二〇二七年五月二日(日)」追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886581114 少し間が空いてしまいましたが新章を追加しました。 今回は久しぶりに絵に纏わる話です。 とうとう本物の宇宙を見た秋史がそれを絵にするお話。 そして上永の不思議さを書いています。 ここも話が動くような章ではありませんが良ければ手にとって貰えれば幸いです。
  • 2018年8月9日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886572988 今回は閑話休題。主人公が宇宙へと上がるお話です。 憧れ続けた世界へと昇る興奮と不安。喜びと枳殻(からたち)への罪悪感。 そういった複雑な感情が入り混じりながらも星の光に感動する様を書いています
  • 2018年8月4日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886381935 今回はヒロインの一人、枳殻(からたち)からの告白ともう一人のヒロイン、上永との病院でのシーンです。 特に病院での上永の死生観、というか死に向かう人の気持ちについて語らせている部分が私個人としては力を入れた部分です。 毎回同じですが、手に取って頂ければ幸いです。 更に感想など頂ければ更に嬉しく思います。
  • 2018年8月2日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886381926 新章追加の報告です 今回はちょうど折り返し地点であり、主人公「早寧(さねい)」への想いを上永が口にするシーンです。 上永の置かれている状況、そして早寧への想いから来る不思議な雰囲気が表現出来ていればとても嬉しいです。 感想、批評等ありましたら是非頂ければ幸いです。
  • 2018年7月30日

    新章追加

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886381912 秋史が母親、美術部顧問と話す会です 特に美術部顧問との話しは自分の普段から思っていることを上手くキャラクターを通して伝えられたのではないか、と思います よければ御一読ください
  • 2018年7月27日

    新章追加

    毎回同じですが新章追加の呟きです 主人公早寧(さねい)が絵のテーマ、ひいては将来について悩む。 そしてそれに枳殻(からたち)が答える場面です その悩みを告白する台詞とそれに応える台詞、どちらもかなりこだわったつもりです 読んでもらえたら嬉しいです https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886402732
  • 2018年7月22日

    3章追加

    毎回同じ内容ですが以前に書いた小説「枳殻花に潮騒を」という小説を修正しながらアップしています。 今回は短い章ですが、やはり直す箇所が多くただの修正なのにかなりの時間がかかってしまいました 特に主人公が「宇宙」というものに初めて触れる(擬似的にですが)場面にはかなり言葉を選びました。 個人的にこの辺の表現は大事だと考えているので。 良かったら読んで頂ければ幸いです https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886424291
  • 2018年7月20日

    小説新章追加

    現在書いている小説「枳殻花に潮騒を」の2章を追加しました(プロローグ含めれば3章ですが) この小説は過去に書いたものを載せているのですが、この章ではヒロインの一人からの告白等、前半の中では大事な部分なのでかなり念入りに加筆・修正を行いました 目に留めて頂ければ幸いです https://kakuyomu.jp/works/1177354054886381799/episodes/1177354054886385244
    • 2件のコメント