いつもありがとうございます!
お読みになってくださっている皆さんのおかげで、今も楽しく執筆を続けられています。
先にお知らせです。
無事に第七部も公開が終わり、第八部が[10/7(水)]より始まります。
最初の六話分を連日投稿予定ですので、お付き合いいただければ幸いです。
現在は、第九部のチェックと並行して、第十部の執筆をのんびり進めております。
また、大まかなプロット自体は第十二部まで暫定的に完成しております。
加えて、書き溜め分の話数が更に増えだした場合、
現在の基本週3更新(月水金)から、一時的に週4~5更新に切り替える場合もございますので、どうかご了承ください。
ここまでの物語も長くなってまいりましたが、
是非ともスフィーリアたちの旅の先を見届けていただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
――以下、小話(若干のネタバレがございます)――
第七部最終話の末尾でも軽くお伝えしましたが、
第八部は『竜姫のスフィーリア』らしい色がこれまでの中で最も色濃く表れる(と作者が思っている)部になる予定です。
私は2~3部先のプロットを立ててから最新話の執筆に進む書き方なのですが、
“キャラが勝手に動く”ことがよくあり、その度にプロットから逸脱して話が進んでしまいます笑。
そして第八部がここまでで一番“勝手にキャラが動いた”部となりました。
もちろん詳細は伏せますが、私自身、もしかしたら賛否が分かれる展開かもしれないと思いつつ、同時に『竜姫のスフィーリア』の根本にあるものの一つが、大きな節目を迎えるターニングポイントでもあると考え、第八部を締めました。
不穏な書き方になってしまいましたが、どうぞ引き続きお楽しみください。
ここまで読んでくださってありがとうございました!