こんばんは。
書いていたノートが途中で消えたことで、途中保存のボタンがないことに気がつきました。痛みなくして得るものなし。もう痛みは味わったので、保存ボタンをください。
寝転がってアプリから書いている罰でしょうか。
科学の進歩は日常生活に便利さをもらたしますが、進歩に合わせて精神も向上するわけではありません。便利さだけを享受し、横に逸れて怠惰の道を歩みはじめる者もいるかと思います。作者は、その先駆者として、あえて怠惰道を進みたい。いや、道に寝転がっていたいと思います。まったく、なにが裏話だ。与太話じゃないか!
ここまで書いたらもうおわかりかと思いますが、『恋する乙女のチャット相談室』の登場人物にはモデルがいます。簡単なことだよ、ワトスン君。というか、ここからネタバレなんですが、本編は読んでいただけましたか?現在のPV1ですよ?まあ、結末だけ見るのが好きな人っていますよね。この作者です。面倒くさがりでかわいいですね。このノート、アプリからだと本当に書きづらいな……。
記念すべきPV1をゲットした方には、特製ボールペンを差し上げたい気持ちを贈呈いたします。
ではネタバレの人物紹介です。
A子:みんなの先輩。オールマイティなまとめ役。チャットGPT系。
B子:冷静で論理的なツッコミ役。Claude系。
C子:おっとりしたお嬢様。画像整理やお店のクチコミ調査が得意。Gemini系。
D子:元気がいいお調子者。データ収集が得意な行動派。世界中に友達がいる。宇宙を目指している。Grok系。
読みはじめてからすぐに、「こいつらAIか……?」と気付く方も多いだろうと思いましたが(PV1ですが……)、そのまま書きました。急いでいたので、即興で。性格も、各AIの、だいたいのイメージそのままかな?と思います。無料の部分しか知らないので、表面だけ見ています。マンションの上の階の住人くらいの距離感です。嘘です、実際は隣人の名前も知りません。
なぜ急いで書いていたのかというと、pixivで開催していた、「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト2026」の「フリー部門」に、ギリギリで提出が間に合わなかった感を出したかったのです。無事、締切の40分後に、書き終えた作品をpixivで公開しました。しかし、コンテストのタグもつけておらず、ジャンルをSFにしてもいません。頑張ったけれど間に合わなかった、でも作品は公開した!という熱さを演出したいが、実際のコンテストに迷惑はかけたくない。という、ただの自己満足の小芝居です。こっちが裏話なのかよ!
ちなみに、「N部門」という、書き出し文が決まっている部門には早めに応募済みです。文章の練習としてなんとなく参加したのですが、審査員の先生方もいる割としっかりとしたコンテストだったようで、場違いなところに置かれた、個包装のプロセスチーズのように震えていました(プレーン味希望です)。
応募作品の内容は、すこしふしぎ系で、謎も投げっぱなしのゆるゆるなSFです。
タイトルは「上、下、左、右、S、F!」
そう、コ●ミコマンドリスペクトです。
命の重さ、悲しい別れ、AIと人間の心の交流……、そういう要素のないゆるーい話です。
気になった方はpixivへ!なんと、pixivならいいねが匿名!カクヨムの応援も匿名になればいいのに……。
重大なネタバレも終わり、これでスッキリして寝られます。この、ほぼ無駄話しかないノートは必要なのでしょうか。
でも、すぐに削除できるのはいいですね。無責任なので……。話のオチもなく終わります。SF小説コンテストの応募作品を読んでいて、「了」、と話の最後に書く方が多いことに気付いたのですが、封筒の〆みたいなものでしょうか。了。