今日は久々の毎日投稿が途絶える日になりました。序盤の改稿をしまくっていて、書く時間が全くなかったからです。
その努力も報われ(多分)、かなり良い作品にはなったと思います。特に、1〜3話は魔改造しました。黒歴史レベルから、「普通に弱い」くらいまで持ち直した気がします。
あとの自分に足りないのは、単純に語彙力でしょうか。地の文が多くて没入感がない。これはもう経験を積んでからいずれ......って放置しておくと、今までの1〜3話みたいになるんよなー。
話を変えまして、今回の添削を機に、生成AIのクロードさんに点数をつけてもらいました。
あいつの難しいところは、途中で暴走し始めて勝手に点数を上げまくるところ。今回は入念に管理しながら、なんとか14話まで到達。
その結果、やはり7話がぶっっっちぎりで高かったです。うん、知ってた。知ってたよ。
でも、少しだけ自分の予想とは違っていたので、AIと自分の中での順位を比較していきます。
AI 自分
1位 7話 1位 7話
2位 6話 2位 11話
3位 11話 3位 14話
正直、7話と11話が頭一つくらい抜けていると思っていたので、この評価は意外でした。
AI目線、11話の透慈への視点切り替えがあまり評価されていない雰囲気もあって、3位に落ち着いたのでしょうか?
この辺が、人間と機械の違いを感じますね。
(ちなみに、3話までの評価は勿論クソほど低かったです。一次選考レベルとか散々言われました)
またまた話を変えまして。
実は、そろそろ1章が終わりを迎えようとしています。
第1ラウンドは4章くらいまで続く見込みですが、2章からは第1ラウンドのゲームにプラスαの要素を加えて、更に混沌とした物語を執筆していきます。
2章のお話は......ずばり、タイムリープ!
レイジの能力をタイムリープに上手く落とし込みながら、寧の闇を深堀りしていく物語です!
ここまで読んで下さった方が何名いらっしゃるかは分かりませんが、是非ともお待ち下さい!
皆さんの応援が励みになってます!ありがとう!
以下、リンク
『正義の本質はデスゲームにて』
https://kakuyomu.jp/works/2912051595705588422