お久しぶりです。ゆづり葉です。こうして近況ノートを書くのは三ヵ月ぶりと気付き、驚かされています。
その三ヵ月で色々ありましたね。
まず、第一に「竜に願えば」の最終話が出ましたね。もう既に二ヵ月前のことで今更ですが、折角ですし触れますか。
ということで、2年半という長期にわたって続いた竜に願えばですが、個人的には気持ちよく終われたと思います。大半は「余暇」で語っていますので、詳しくはそちらをご覧ください。
で、「自由刑」というものを今はメインに更新しております。今やこっちの虜で……、へへ。暇を見つけては下書きやら設定やらを練っていって、絶賛楽しんでおります。
この自由刑、更新して昨日で五カ月なんですが、早々に色々と自己ベストを更新しております。まず目に見えているのが「レビュー数」でしょうか? 星の数ですね。あれが自己ベストタイでして。しかも!なんと!文字付でレビューして頂きました!マジで人生二回目とかじゃないでしょうか。嬉しい限りです。
まぁ、まだ未読の方も沢山いらっしゃいますでしょうから、簡単にあらすじを伝えますと、冤罪で死刑になった尚屋(ナオヤ)という青年の異世界転生ものです。しかも不死というおまけつき。
このおまけが、後々大きく影響しますので、是非覚えておいてください。今は、ヒロインと結婚して、新婚生活を送っているところです。ダークさはないですね、今のところは。
竜に願えばや、他の短編集をご覧になった方なら察すると思うんですが、私はただの幸せな生活を書けるほど人間ができてないんですよ。文豪の血を脈々と継いでいる私が、他愛無い日常を書けると、没個性的な異世界転生を書けるとお思いですか? 否でしょう。
さぁ、どれだけ私を理解しているか、読者の腕の見せ所ですよ。どこで日常が砕けるか、どうやって砕けるか、お楽しみに待っていてください。勿論、気が変わってずっと日常を描き続ける小説家になるかもしれませんがね。
と、言うことで、長々と書いてきましたが、ぶっちゃけ「自由刑読んでくれ!」っていう気持ちでいっぱいです。それだけ、自分の本領を発揮できている作品だと思います。異世界転生という未開の地ですが、存分に楽しんでおります。
今日はこの近況ノートを書いて、ゆったり休む予定です。また、更新をお待ちください。近々書く予定です。