第八章炎(ほむら)の子後編。ついこないだ書ききりました。
現在推敲中でして、随時更新してまいります。目下、今週分を2話掲載にしようか迷っているところ。
書けたからってあんまりはりきって出すとね、あとからぽろぽろ、誤字脱字とかがぽーろぽろ出てくる出てくる見つかる見つかる。
「これ削ろう」「つけたそう」みたいなのもね、出てくる出てくる。キリないって。ねえ?
通常通りだと8月の頭くらいに全部公開終わります。どうしようかな。夏の暑い時期にキンと冷え切ったあの空気を、お届けしようかな。どうしよう。
そして書ききったは書ききったんですが……ちょっとね、あの、蛇足の終章を書いています……いや、あの、いらないかなって思ったんですけど……後編で終わりって言ってたじゃんって話なんですけど……ずっと読んでくださっている方、ごめんなさい。ずっと騙してる。私。すみません。
終章は本当に蛇足なので、短いです。……宣言を守れないなら宣言しないほうが良いのかもしれない……。
以下、最近レビューして下さった方へお礼です。
夜櫻 雅織さま
レビューと星、ありがとうございました!
神話から始まかったと思ったら地獄が始まったっていう展開で焦らせたかもしれません。北欧神話の威を借りた狐な作品ですが、空気感がそよっと香っていたら、そしてカザドというキャラクターが、心に居座ってくれていたら大変嬉しいです。
ちなみに、最近AIに本作を読ませて感想聞いたところ、
「お前の作品は情報量が多くて息切れする。突っ走りすぎて読者が置いてけぼりになるから息をつかせろ」
的なことを言われました。
絶対こいつ、第八章しか読んでないです。
それではこの辺で失礼します。また金曜日に。