nokalです。
この度、移動時間に執筆した【死ぬのは効率が悪い】が完結しました!パチパチ
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https://kakuyomu.jp/works/822139842849872400
以下ネタバレ含みます。
あっという間でしたね。
【私】の会話劇がほとんどだった作中、皆様はどんなふうに読んでおりましたか?え、こんなやつが本当に屋上から飛び降りようとなんてするの? 他殺…?
いえ、
彼女は一度自らその道を選択しました。
人生何があるかわからないですね。
まあ、たびたび彼女のネガティブな一面を書いていたのであまり違和感はなかったかもしれませんがね。
後半は特に怒涛に進んだかと思います。中弛みを避けるためにも、どんどんと展開は進んでいったのですが、どうでしたかね……?私自身、中編量のものを書くのは初めてだったので、手探り状態だったのですが。
皆様のお陰様でPV数が300に達し、たくさんの方に届いているようで光栄です。
あ、あくまでフィクションの物語ですからね。
わかっていると思いますが。
さて、話が二転三転する私ですが、一旦本論に。
気づいていらっしゃる方もいるかもしれませんが、一つ大きな謎が残っている……というかはっきり書かれてません。
《私はなぜ、兀斗に気を与えられるのか》
ということですね。
しかも兀斗の考察によると私の気は随分と力を与えてもらえるもののようで…。てかそもそも気ってなんやらほい。みたいなね。
もし気分が向いたら、この三人組の続きでも書こうかなぁと思ってます。謎は謎のまま残して、読者の皆様のご想像にお任せするのも好きなので、書かないかもですが。もうすでに続きが気になるぜ、という方がいらっしゃいましたらぜひ教えてくださいね☺︎
筆を握ろうかな。
気分次第ですが。
ではまた、次の作品でお会いできますように。
【死ぬのは効率が悪い 完】
nokal