「風見鶏令嬢、救世主になる!?」の最新話にて、五色の枢機卿の五人が大喜利に挑む番外編を公開中であります!
お題はズバリ、「こんな駄菓子屋は嫌だ。さて、どんな駄菓子屋?」です(笑)
ちなみに、今回このお題に答えるよう命じたのは、「東の教皇」クリサンセマム・ジャン・ラネー13世。このお題の出来次第で、枢機卿達のボーナスが決まる、だと……!?
リヴァーサル、ロミエンヌ、ナギ、ヴァン=サリー、オリバーの五人の枢機卿達が、一体どのような回答を出したのか? そして、この大喜利大会の真の目的とは……?
第三章「ヴェルンシア掃討作戦」編では、今までにないくらい、主人公のニーナに重たい枷を嵌めることになりそうです。今回、シドニア公国を襲う不吉な予言の先に何があるのか? 救世主ニーナ・ワトリエルは、無事に予言を回避することができるのか?
フラミンゴス教会の天使とは、一体何者なのか? 悪魔との関係は? 300年前に起きた旧世界宗教との戦争と、18聖人の秘密とは?
ここまでコメディだったにも関わらず、笑っていられない展開となっていきます、多分(笑)
第3天使ガリンヌと、悪魔のトラスト。……うん、彼らの関係は、単なる天使と悪魔じゃなくて、もっと別のナニカ――。
今言えることはただ一つ。
ごめんね、トラスト……。