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【Twitter公開短文+裏話】100文字小説


薄く日が差し込む窓辺で、君は毛布にくるまって小さくなって眠っていた。その隣に腰を下ろして、青い空をぼんやりと仰ぎ見る。太陽からこぼれおちた光の粒たちにあたためられて、夢うつつ。春の音と君の呼吸だけを聞いていた。日曜日、昼下がり。


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100文字超えています。

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