先日、ご報告いたしました通り、第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテストの中間選考に通しております。ちょうど、物語としても主人公碓原が父島に離れて帰京する場面を迎えています。
物語としても最終章を迎えており、今週はプロットを再整理おこなっていました。
もともと、この作品は文学賞に出した原稿が元になっているのですが、カクヨム公開にあたって、かなり増築しています。一回整理しましょう。どのくらい増えましたでしょうか?
原作 カクヨム 倍率
第一話~父島編 22,315文字→188,670文字 約8.5倍
父島編~最終話 7122文字 →約60,000文字(=7122×8.5)
ええと、ちょっと自分でも驚きました。なんと8.5倍になっていました。
この倍率をそのまま最終章にあてはめますと、予測は約6万字相当となります。
一話あたり、3000字~4000字を目安にしていますので、これは15話~20話相当という事になります。
私は、しがないサラリーマンしております。そのため1週間に1話のページになってしまっています。このまま1週間おきに更新していたら、あと半年ぐらいってことになりますね。
うーむ、うーむ、うーむ・・・
週3ぐらいで更新すれば・・・
なんとか残り1カ月で最後まで行けるのか・・・
いや、そんな時間があるわけが・・・・
有給が結構残っているからこれを使ったりすると・・・
いや、上期末にそんなにまとめて休めるわけが・・・・
ま、何も考えずに
がんばろう ٩( 'ω' )و