こんにちは。26です。
11/8文学フリマ東京43に参加します!
◤ K-60 ◢にろて屋
今回も純文学の島です○
簡単ですがおしながき。
■新刊『にょぺ』
A5/92P/会場価格¥500-
《おそらく、虫ではないでしょう。私たちはそれを『にょぺ』と呼んでいます。》
相馬惣一郎の医師の死をきっかけに、調査員は関係者へ聴取をしていく。
事故の原因に潜むもうひとつの事実は、『にょぺ』という未知の生物の存在だった。
指くらいの大きさで、焦げ茶色で表皮はぬるぬる、パチンパチンと跳ねて消えてしまう。
これまで目撃証言はほぼなく、『にょぺ』の生態は謎のままだったが、事故現場での目撃者や飼育経験者が次々と現れる。
調査員は相馬医師の死の原因とともに『にょぺ』の真相へ迫っていくが、最後の聴取でそれが相馬医師によって作製されたものだという説も出てきて――。
登場人物たちはどこまで誠実に真実を語っているのか。多面体の証言に焦点はあるのか。
ただひとつ、証言者全員の記憶に息づく未知の生命『にょぺ』をたどる、未完の小説。
■新刊『欲望短編集 烏』
A5/84P/会場価格¥500-
アーアーこんにちは丹路槇です。にろまきと読みます。このたび4つの短編小説を収録した冊子を発行することにしました。
「烏」あるOLがいつも中庭で昼食を摂っている先輩社員に惹かれていくうち、気づいたら一夜の関係になってしまうその一部始終を烏に見られている話。
「まだきらきらしたい」同人誌作って売ってる女がたまたま隣になったサークルの男性作家に惚れた腫れたでギャーギャー言ってるうちにホテルへ行っちゃうのねでもこの関係はなに?
「湧く男」何があっても人からの頼みを断らないサラリーマンが、夜に子どもを連れて職場に戻ってくる女性社員に遭遇。子守りをしたり週末に公園へ出かけたり。胸の奥が熱くなると思いきやそろそろアレが出そうです。
「震える葦」ぬるぬるして気持ち悪い兄弟BLちょっと古い話なのでわりと恥ずかしい。どうかお楽しみください!
□委託『猫サラリーマン』
A6/24P/¥200-
俺は猫サラリーマンの「猫猫尾」。
最近は、ライバル会社が多くて仕事が忙しい。
しがないサラリーマンの猫尾が、ある朝会議室で不穏な会話を耳にしてしまう。
社長の殺害計画を猫尾は止められるのか……!?
ずんだまき会心の第6作!!
□無配
今回も編みぐるみあります。目と目があったら連れてって。
折本も持っていきますので、お持ちください☆
あっとう間にもうすぐ!わくわく~!!
当日はどうぞよろしくお願いいたします! 26