いつも『元カノの妹と同棲することになりまして。』を読んでいただき、ありがとうございます!
今回から少し投稿スタイルを変更してみました。
一話あたりの文字数を少し抑えつつ、毎日投稿に近い形でお届けしていこうと思っています。
とはいえ、物語の作り方そのものを変えるつもりはありません。
今まで大切にしてきた、「一話を読み終えたときの満足感」はそのままに。
毎日最新話を追ってくださっている方にも、
一日一満足(一日一笑い)をお届けできるような一話を意識していきます。
また、今回の『今宵、月の見える丘に①〜③』のように、複数話で一つのまとまりになるお話にはナンバリングを付けていく予定です。
「今日は①だけ」でももちろん大丈夫ですし、まとめて読みたい方には「③までが一つのブロックなんだな」と、読む際の目安にしていただければと思います。
読み進めたいときはそのまま次へ。
ちょっと休憩したいときは、そこで一息。
そんなふうに、それぞれのペースで楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、次回からは――
雛乃視点のお話です。(いつも話食ってるじゃん?)
これまで恭佐や栞の隣で、笑って、ふざけて、好き勝手やってきた雛乃。
そんな彼女が、第16話までの出来事をどんなふうに見て、何を考えていたのか。
全3話、合計約8,000字。
いつもとは少し違った角度から、これまでのお話を振り返っていきます。
読み終えたあと、これまでの雛乃の言動がほんの少し違って見える……かもしれません。
ぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです。
それでは次回。
雛乃ワールドでお待ちしております!