登場人物の名前や所属、簡単な関係性を随時追記していきます。
横文字の名前が多いので、こちらで確認していただけると助かります。
【名前】リリエル・アーデルハイト
【所属】召喚士科教官(2年生担当)
【年齢】23歳
【容姿】 濡羽色の瞳をもつ。召喚事故の前は長い黒髪だったが、事故の際に髪を切り落とし、フェンリルとの契約後には短い黒髪の一部と毛先だけが雪のように白く染まった。
【特徴】 五大公爵家のうちのひとつ、アーデルハイト家の令嬢。王太子妃候補の座を辞して教鞭をとる。
【関係】 物語の主人公。召喚事故により瀕死の重傷を負った際、前世の記憶と魂を抱えることとなる。
【名前】葵(あおい)
【所属】 リリエルの前世の魂
【年齢】死亡時には35歳
【容姿】 黒髪短髪に濡羽色の瞳。前世では全身真っ黒のスーツ姿だった。
【特徴】 仁義を重んじる兄貴。粗暴傾向あり。フェンリルのコタロウとは前世からの付き合い。
【関係】 物語の主人公。リリエルの身体を預かり、彼女の願いを叶えるために奮闘する。
【名前】 コタロウ/小太郎
【所属】 リリエル/葵の契約獣
【年齢】前世では28歳、今世では30歳程度(フェンリルとしてはまだまたひよっこ)
【容姿】 白銀の毛並みに亜麻色の瞳。体高は2mほどある。時と場合に応じて、ポメラニアンサイズになることが可能。
【特徴】 前世で葵の舎弟だった記憶と魂をもつ。神話級の魔狼であるフェンリル。
【関係】 魔界に生まれた瞬間から、前世で死に別れた葵をずっと探していた。今世で再会した葵と、心臓契約を結ぶ。
【名前】 ミア・ヴァイス
【所属】 召喚士科2年/特待生
【年齢】17歳
【容姿】 腰まである黒髪に、茶色がかった虹彩の瞳。
【特徴】 平民出身にも関わらず、保持している魔素の量の多さと、各地の精霊に愛される特性から“聖女”と噂される少女。
【関係】 召喚事故の際、リリエルに救われ、彼女に対して強い尊敬の念を覚えるようになる。
【名前】 セレスティン・アルトリヒト
【所属】 召喚士科2年
【年齢】17歳
【容姿】 金髪碧眼。建国の召喚士と同じ色の金髪と、ドラゴンが制する空の色の瞳をもつ。
【特徴】 アルトリヒト聖王国の第二王子であり、15歳で正式に立太子された王太子。清廉潔白な王子様気質であり、召喚術の訓練にも王太子としての政務にも積極的な努力家。
【関係】 召喚事故の際、王太子であるにも関わらず、誰も救うことができなかった自分を恥じている。
【名前】 レオンハルト・リヒテンハイム
【所属】 騎士科2年/セレスティンの近衛
【年齢】17歳
【容姿】 赤茶色の髪に、草原のような淡い緑色の瞳をもつ。筋肉はあるが、着痩せして見える。
【特徴】 誰にでも明るく爽やかな性格。一方、護衛対象であるセレスティンが無理をしたときには、騎士として彼を止める役割を果たす。
【関係】 セレスティンとは乳兄弟であり、幼馴染で親友。私的な場では「セレス」「レオン」と呼び合う。
【名前】 ヴェラリオ・リィン・リューネブルーム
【所属】 学院の医務室長/医療系召喚術講師
【年齢】33歳
【容姿】 青色の長髪に、深い藍色の瞳をもつ。
【特徴】 派手で美しい男性。毎日髪型と白衣の種類が変わる。ヒールを履いているため、とても背が高く見える。
【関係】 双子のセイレーンである「ネーレ」「メルゥ」と契約をしている。代償は肺の一部。