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音名メロイ

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  • 2025年8月13日に登録
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  • 8月15日

    38度の熱が……

    出ていて寝込んでおります。 先日から人生初の小説執筆中ですが、 実は前々々職くらいに文字を書く仕事をしておりました。 物語の創作とはそれはそれは遠い位置にいましたが。 当時、社内にいた凄腕先輩ライターに自分の文章を添削してもらったことがあるのですが、 決まり文句のように「特に問題なし」と言われていました。 無難でよくまとまった読みやすい文章。 そんなふうに自分の文章のことを思っていました。 とにかく没個性だと感じていたのです。 自分の得意は、プレゼンや資料作成といったそういう方向性にあるのだろうな、と。 国語のテストでよくある「◯文字以内で要約しなさい」が得意なタイプとでも言いましょうか。 そんな私が何故、自分で小説を書こうと思い立ったのか。 答えはシンプルです。 私の!!! 私による!!!! 私のための!!!!! 百合小説を書きたかったからです!!!!!! ……少し熱くなってしまったので、もう寝ます。
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