出ていて寝込んでおります。
先日から人生初の小説執筆中ですが、
実は前々々職くらいに文字を書く仕事をしておりました。
物語の創作とはそれはそれは遠い位置にいましたが。
当時、社内にいた凄腕先輩ライターに自分の文章を添削してもらったことがあるのですが、
決まり文句のように「特に問題なし」と言われていました。
無難でよくまとまった読みやすい文章。
そんなふうに自分の文章のことを思っていました。
とにかく没個性だと感じていたのです。
自分の得意は、プレゼンや資料作成といったそういう方向性にあるのだろうな、と。
国語のテストでよくある「◯文字以内で要約しなさい」が得意なタイプとでも言いましょうか。
そんな私が何故、自分で小説を書こうと思い立ったのか。
答えはシンプルです。
私の!!!
私による!!!!
私のための!!!!!
百合小説を書きたかったからです!!!!!!
……少し熱くなってしまったので、もう寝ます。