• 歴史・時代・伝奇

焦土の参謀 第5話「荻外」について

ここでは新しく石橋湛山の女体化キャラとして、石橋湛を投入しました。ド近眼の超ドジっ娘ですが、その分析能力は的確で、批判的記事を書かせれば他に追随を許さないというギャップを持つ人物です。

タイトルの「荻外」は荻窪にあった近衛邸「荻外荘」から取っています。ここは昭和のさまざまな怪物が出入りをしたパワースポットであるとも言えます。今のところは登場人物が少しずつ顔見世をしています。

そうこうするうちに、転生の初日が更けていくことになります。国が始まってから初めての敗戦を経験したこの国は、これからどうなって行くのでしょうか。第6話そうした不安に包まれる夜を迎えます。
 
 
【石橋湛山に関する主な参考資料】
湛山回想 石橋湛山 毎日新聞社 1951年
石橋財政 石橋湛山 東洋経済新報社 1952年
私の履歴書 第六集 石橋湛山ほか 日本経済新聞社 1968年
石橋湛山全集 全15巻+補巻 石橋湛山 東洋経済新報社 1970-1972年
湛山日記 昭和20年-22年 石橋湛山 財団法人石橋湛山記念財団 1974年
石橋湛山評論集 石橋湛山 岩波書店(岩波文庫) 1984年
湛山回想 石橋湛山 岩波書店(岩波文庫) 1985年
石橋湛山占領政策への抵抗 増田弘  草思社 1988年
石橋湛山 リベラリストの真髄 増田弘 中央公論新社(中公新書) 1995年
戦う石橋湛山 半藤一利 中央公論新社(中公文庫) 1999年
石橋湛山日記 昭和20-31年 上下巻 石橋湛山 みすゝ書房 2001年
石橋湛山の65日 保阪正康 東洋経済新報社 2021年

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する