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Nero

  • @nero09
  • 2026年9月3日に登録
  • ホラー
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  • 6日前

    ✨祝40本突破✨

    どうもクリエイターNeroです🐺 毎日1本そして100本を、まずは目標に書き進めていますが40本の節目を迎えたので また近況ノートに思いの丈を綴ろうと思います! そして日々読んで下さっているあなた! グッドや応援、フォローをいただいた ひとりひとりのあなたへ心より感謝してます😊 今回は愛の狂気について話そうと思います! 40本目の作品『キミガサイゴノヒト』はまさに それを大々的に裏テーマにしました! 人を愛するということはとても素敵なことのはず、 なのにそれも方向性を間違えたり、行き過ぎれば狂気に変わっていくということです。 あなたにも経験はあるんではないでしょうか? 相手の事が好きになりすぎて、心配や不安からついつい余計な事を言ってしまったり、適切な距離感が保てなくなってしまったり。 猜疑心の塊になって、必要以上に疑ってしまったり。 時にはエゴ全開で縛り付けてしまったり。 きっと人の数だけ頭に浮かぶ事がそれぞれあると思います。 ただ大事にしたいだけ、ただ側にいたいだけ。 もっとシンプルな理由だったはずなのに それが気付けば歪んで、離れていってしまう原因になったり。 失って初めてこんなはずじゃなかったなんてあとから後悔したり。 愛することってなんなんでしょう? それと同時に大事にすることと想いがちゃんと伝わることは 全くの別物なんだと痛感させられます。 これは一方通行ではダメなんですよね! いくら大事にしても、正しく受け取ってもらえなければ一生届かない。 いくら大事にされても、それを正しく受け取らなければ一生相手は届けられない。 お互いに愛を持っているはずが 些細なことで掛け違えたり、傷ついたり、傷つけたり。 言葉にするのが上手く出来ないようなこともたくさんあると思います。 そんな明暗の両方の想いを40本目の作品には詰め込みました! 自分で書いているはずが、感情移入しすぎて ぼろぼろ泣きながら、気付けば書いてました笑 愛も深すぎれば狂気になり、恐怖を生み出す。 浅すぎれば軽く、雑に扱われていると感じる。 お互いがちゃんと届けあえるそのくらいの深さが ちょうどいい愛の形なのかもしれないですね! つたない言葉で恐縮ですが、そんな愛についての話でした! ■ トラッシュカン ごはん、おかわり自由。 ■ ナビゲート 『次の交差点を、左です。』 ■ ディストーション 歪んだ音が、好きだった。 ■ リンク 人の感情が、流れ込んでくる。 ■ ザ・デス 「家に、居場所がないんです。」 ■ パイプ 排水口の奥から、声がした。 ■ ボトルメール オウムが、知らない名前を呼ぶ。 ■ ジャックポット 「当たっても、もう一本は取ったらいかんよ。」 ■ カラーチャート 「全部、本物の髪なんですよ。」 ■ キミガサイゴノヒト 「私のこと、嫌になったの?」 最後にお知らせです。 まず『キミガサイゴノヒト』は単独で公開してます! 節目の作品に関しては単独アップでやっていきますのでよろしくお願いします! もう一点朗読動画も今後アップしていきますので YouTubeにてNero素敵な恐怖をお届けします、で検索してみてください😊 また50本まで走ります!
  • 10月5日

    ‼️30本突破‼️

    どうもNeroです! 100本の作品を作るという目標のもと、毎日更新していましたが、気付けば30本の作品となりました。 日々読んで下さっている読者のあなた、いいね、フォロー、レビューを下さっているひとりひとりのあなたに心より感謝申し上げます😊✨✨ 今回もまた、自分の思いの丈を綴ります。 30本目にあげた『空っぽの器』に込めたメッセージとも関連があるお話を少し。 割と最近考えていて、甘やかされる事と甘えられる事っていうのは全くの別物なんだなと、しみじみ思ったんですよ! 甘やかされて育つなんてよく言うけど、これって割と物理的なことが多くて、欲しい物をすぐ買ってもらえたり、どこかに連れていってもらえたり。 簡潔に言うと、自分のわがままが通って、人から与えてもらえる状態を指すのが「甘やかされる」ということなのかなと。 かたや、甘えられるっていうのは自発的で、精神的なんですよね。 特に困った時や状況的にしんどい時、寄りかかれる存在や場所がある事。頼れるとも同義かなと。 これが「甘えられる」ということかなと思ってます。 つまり何が言いたいのかって言うと、 いくら甘やかしたところで、そこに信頼や寄り添う気持ちがちゃんと育っていない限り、甘えられるって感覚は手に入らないってことです! それは家族だろうが親友だろうが恋人だろうが誰であってもそうだと思います。 前回綴った優しさの部分とも重なるけど、 甘やかされ続けて、それが当たり前になると、くれくれが当たり前のテイカーが出来上がります。 表面的には、なんでも欲しいものが手に入って、行きたいとこに行けて、要求が通って、っていい環境に見えるかもしれない。 けど、自分が困った時、苦しい時こそひとが見える。 助けてって手を伸ばしたら冷たく一蹴されてしまったり、気持ちに寄り添ってもらえなかったりしたら、頼れなくなって内に籠る。 自分だけでどうにかしなきゃって感覚ばかりが伸びていってしまいます。 その結果、余計な摩擦が起きたり、そんなつもりはなくても不義理が起きたり、裏切られたと思わせるような言葉や行動も起きてしまうと思うんです。 もちろん、自分も例外ではないですが、、、 本当の意味で、相手がちゃんと甘えられる存在。 作中のハルおばあちゃんのような、そんな存在でありたいなと思った、っていう話でした! 拙い文ですみませんが、少しでもこんな想いがあなたの心に響いてくれたら、ラッキーだよね!って思います! ―――――――――― ■ 準備は大事です。 あの人は、私の前で、姉の話をなさいます。 ■ 黄色い風 名を呼ばれても、応えるな。 ■ 置き配不可 品名、食品。 差出人、不明。 ■ 唸り。 もういないはずの愛犬が、毎晩二時に唸る。 ■ 二人の内見人 私も、この部屋の内見なんです。 ■ 言わない。 このくらいなら、いいよな。 ■ 私と私。 私は着せていない。 ■ さかさまの城 明かりは、一段ずつ、下りてくる。 ■ 霧の航路 霧の夜に三つ岩が見えたら、すぐに舵を戻せ。 ■ 空っぽの器 私の目からは血の涙が流れる。 ―――――――――― そしてお知らせです! 31本目からは、これまでのように1話ずつ別の作品として出すのではなく、ひとつの短編集にまとめて更新していきます。 短編集をフォローしていただければ、新しい話が出るたびにお知らせが届くようになります。 これからもNeroの短編ホラーを、よろしくお願いします!
    • 1件のいいね
  • 9月25日

    ✨祝20本投稿✨

    どうも!クリエイターNeroです! まずは日々読んでくださっている読者さん そして応援やメッセージ並びにレビューや星 フォローしてくださった全ての皆様に 心より感謝申し上げます😊 何者でもない自分に声を届けてくださっている 皆様の存在は本当に励みになります✨ 自分は本当にラッキーだよね!って思います✌️ あと私ごとですが、本日誕生日ということもありまして。あ、年齢は非公表とさせてくださいね笑 なので今回はホラーノベルの話ではなく 自分の思いの丈を綴ろうと思います! 少しお付き合いください🙏 早速本題ですが みなさんにとって当たり前なことってなんでしょう? 自分にとってそれぞれにたくさんあると思うんです。 毎朝飲むコーヒーだとか、家に帰ってからの晩酌だとか、日々の筋トレや目玉焼きには醤油だろ笑、とか 日常の中にたくさんの当たり前があって、それも無意識下で当たり前になってることがたくさんありますよね? ただそこに人が介在するとどうでしょう? 毎日住む場所があることは当たり前、シャワーからお湯が出て電気が点いて、毎朝着る服があって 帰ったら温かいご飯があって。 日々の中でこんなことも当たり前になってませんか? けどほんとにそうだろうか?って感じたんです。 たくさんの当たり前にはその裏側で当たり前に 感じさせてくれる、当たり前を作ってくれている人が存在するんだよなぁって。 人から与えられる優しさや一緒にいることも 慣れると当たり前になる。 一緒にいれることは決して当たり前じゃない。 優しさや心遣いは決して当たり前じゃない。 愛や信頼も同じ。 全て与えられて成り立つ当たり前。 けどこれって一緒にいる時は見えなくなってしまうもんなんですよねぇ。 そう思うと当たり前なことなんて、ひとつもないんじゃないかって思うんですよ。 もちろん欲しければまず自分から与えよ!が大前提ですけどね😊 とはいえ、聖人君子じゃないから 腹が立つこともあれば、八つ当たりしたり 嫌なことばかりが目についたりすることだって たくさんあるけど、自分の中の軸に だとしても当たり前じゃないって刻んで 帰って来れるように意識はしていよう。 今思えば自分が書いている話も当たり前が 崩れる話が多いような気がする。笑 当たり前は当たり前じゃないと、意識が働いているからこういう話ばかり書いてるのかもしれないし、そこに怖さも感じてるのかもしれない。 そんな風に感じた今日この頃ですっていう話でした💡 これからもまだまだ書き続けていきます! 量質転化させていけるように試行錯誤していきます! そして読者の皆様に素敵な恐怖を与えられるように。 今後ともクリエイターNeroをよろしくおねがいします🙇 直近の10作品もリストアップしておきますので ぜひご覧ください! ■ 転帰 二件、三件、五件。 会った月は、増える。 ■ こちらでしたら お部屋をお移しいたします。 移るたびに、部屋は良くなった。 ■ よそ者 感じの悪い村だと思っていた。 ■ 狂気 あの人が、一番優しかった。 ■ 声を頼りに 握っていた手の感触が、まだ残っていた。 ■ 逆さま 目が合った。 まばたきひとつしなかった。 ■ おにごっこ 逃げ切ったと思った。 ■ 紳士 一番まともな客だった。 ■ 塵芥(ちりあくた)
  • 9月13日

    ✨10本到達しました✨

    はやいもので気づけば10作品を公開する事が出来ました‼️ 少しずつですがレビューや応援も増えて来てました 毎日グッと拳を握りしめて、よっしゃってやらせてもらってます笑 ちなみになんですが海外舞台の作品に関しては 実際に自分自身が10年くらい前に観光で行った時の記憶を引っ張り出してアイディア出しました! 運良くキルメスも日程がバッチリ合って、本当に行けたんですよね✨ こんなホラー要素はひとつもありませんでしたけども笑 そして今後も楽しんでいただけるよう尽力して参ります‼️ ■ 鏡の中の三月 引っ越しの荷物に、覚えのない姿見が紛れていた。 裏の扉は、開けないでほしい。 ■ 他人の声 私の仕事は、間違いを見つけることだ。 ただし、自分の中の間違いを除いて。 ■ ことのは。 「言わないと、なかったことになっちゃうから」 澪はそう言った。それでも、私は言えなかった。 ■ 三日月の影 三日月の、光っていない部分。 あそこにも、月はある。 ■ 十一番(全3話) 接骨院に、あるはずのないものが届く。 患者、院長、遺族。三つの視点が一本につながります。 ■ ひなんこう。 「これ、避難坑じゃない。避難坑はこんなに長くない」 トンネルの途中に、入れる場所があった。 ■ 叩く音 廃火葬場に、火だるまの人影が向かってくる。 ――誰も走らなかった。歩いた。 ■ 定刻 トンネルは七本。乗客は、残り九人。 誰も運転していない列車が、定刻に終点へ着く。 ■ ヴェニスの行き止まり 行方不明の友人を探して、迷路のような街を歩く。 どの国も、一人しか失っていない。 ■ ドイツの移動遊園地 歩けた。それが恐怖だった。 --- 読んでいただいた方、★やレビューをくださった方、本当にありがとうございます。とても励みになっています😭✨✨ 長編にも挑戦する予定です‼️
    • 2件のいいね
  • 9月9日

    他人の声お読みいただきありがとうございます😊

    まだ書き始めて間もないですが 嬉しい事に現在188位という順位が付いてます✨ 他にも ・三日月の影 三日月の都市伝説の話 ・ことのは。 失われる言葉の物語。 ・十一番 連作短編 接骨院で起きる不可思議な現象 ・ひなんこう。 廃トンネルが題材 などアップしてますのでぜひご覧下さい❗️ 今後も新作アップ頑張っていきますので 作品や世界観が気に入っていただけたら 応援、フォロー、レビューもお願いいたします✨ Nero