板野さん主催されている、5月の匿名アンソロジーにも参加させていただきました!
↓イベントページはこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051598792750843
私の作品は【016】温もりよ再び【残酷描写あり】になります!
https://kakuyomu.jp/works/2912051598792750843/episodes/2912051599992799805
こちらの物語はキュートに、でも現場の残酷さを表現してみました。多くのコメントを頂けたことに感謝を申し上げます。
この物語で少しでも多くの命が温かい家にお迎えしてもらえるキッカケになれば嬉しいです。
以下、コメントへのお礼をここで返信させていただきます!
朔良 海雪様
人間の我儘に振り回されてしまう、小さな命。私自身がこういう現場を見たことがあり、何が正解なのか未だに悩み続けています。
それでも、こうやって小説にすることによって、あの時の子たちが少しでも報われる未来になれたらいいなと思いを込めて書きました。他の子たちの気持ちに寄り添って頂けて嬉しいです、未来はもっと温かい世界になるといいなと思います。
うびぞお様
ペットショップですと、そのような光景をよく目にしますよね。
あちきの一人称は私も気に入っているので、可愛いと思っていただけてうれしいです!
ライムは響くんと共にきっと自由に走り回っていると思います。
右中桂示様
犬もですが、動物ってものすごく純粋だなっていつも思うんです。人間の行動に疑問を持たずに、すり寄ってくるけど、人間は自分達の都合で振り回してしまうんですよね。
きっと、ライムは新しいお家で楽しく過ごしていると思います!
M・A・J・O様
ペットショップで震えていたのは悲しいですね。でも、M・A・J・O様がその子をお迎えできてよかったです。
人間で振り回されてしまう命は、残念ながら結構あるので悲しくなります。私自身、過去にそういう現場を見ていたことがあるので、未だに何が正解かは答えが出せていませんが、少しでもあの時の子たちが報われる未来があるといいなと願いを込めて小説にしてみました。
朝海いよ様
ブリーダーも売れる品種を無理やり繁殖させていますからね、そういうニュースを見かけるたび、私も胸が締め付けられます。
どうしようもない。ただその一言で終わってしまうのが悔しくて、何年経っても忘れることができない想いとして心の奥にずっと仕舞われています。なので、少しでもこの小説が何かのキッカケになって、未来が少しでも温かいものになればいいなと願って書きました。
葉月様
あちきの一人称を可愛いと感じていただけて嬉しいです!
ペットショップも動物のことをしっかり考えているお店もありますが、そうでないところもあり、難しい問題だなと感じています。
最近はいろんな所や団体が譲渡会を行っているので、そういう機会が増えるといいなと思っています。
ライムはきっと幸せに今日も元気よく走り回っていると思います!
はるてん様
初手の一文で心を掴めたと知れて嬉しいです!
係の方も、どう伝えていいのか迷って言葉を選んだと思います。この人も悪い人ではないのですが、ライムに貰い手がいなかった理由は足なので、淡い期待を互いに持たせる方が傷つくかもしれないと彼は考えていたのかもしれません。