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ねこまた
@nekomataZ
2024年10月5日
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夜の底で、声は鳴る ―あるいは中野区弥生町における音響的陰謀の全記録ー
/
ねこまた
新宿の調査会社を解雇され、無一文となった松山薫。 彼の手元に残されたのは、十七年前に死んだ祖父の遺品――一通の茶封筒と、一本のカセットテープだった。 再生ボタンを押すと、聞こえ…
★0
ミステリー
完結済 7話
7,050文字
2026年3月20日 04:15
更新
ノワール
ハードボイルド
陰謀
ミステリー
ローファンタジー
昭和
純文学寄り
十七年の沈黙を破りカセットテープから漏れ出 したのは誰かの人生だった。
ねこまた
『You’re my missing piece.』
/
ねこまた
朝の山々、甘いパン、心臓の鼓動。そして、道に落ちている孔雀の羽根。 世界の欠片を拾い集め、 愛の正体をそっと確かめるための現代詩。
★0
詩・童話・その他
完結済 1話
376文字
2026年3月8日 23:45
更新
現代詩
散文詩
静謐
記憶
孤独
幸せ
足りないままで、愛おしい。
ねこまた
春の影
/
ねこまた
「春なんて来るな」 そう願った朝、私の影が地面から剥がれた。 黒い塊となって暴れるそれは、 凍らせていた感情の残骸だった。 春の光に晒されたとき、影は色を変え、 わたしの傘…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
2,033文字
2026年2月27日 23:41
更新
マジック・リアリズム
散文詩
純文学
春なんて来るなと祈った朝、影が歩き出した。
ねこまた
春の魔
/
ねこまた
通勤電車、窓に映る自分。平和な公園のベンチ裏に横たわる、猫の死骸。 川崎は知っていた。この穏やかな春の裏側に、どす黒い「予感」が潜んでいることを。 職場の廊下で弾け飛んだ、課長…
★6
ホラー
完結済 1話
2,340文字
2026年2月27日 03:07
更新
マジック・リアリズム
ホラー
現代ファンタジー
ディストピア
結晶
ニューウィアード
文学
その春、人々は美しく残酷な『結晶』へと姿を変える。
ねこまた
冬の扉
/
ねこまた
失われた時間とともに歩く、静かな冬の詩。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
472文字
2026年2月3日 04:31
更新
現代詩
純文学
冬になると、思い出は息をしはじめる。
ねこまた
Neptunus autumnus
/
ねこまた
水、山、記憶、沈黙。 内的風景としての秋をたどる、静かな詩篇。 帰れない場所を探し続ける感覚を、言葉に託しました。
★0
詩・童話・その他
完結済 1話
323文字
2026年1月30日 23:01
更新
現代詩
帰れない場所を、言葉で歩き続ける詩。
ねこまた
一歩手前で
/
ねこまた
夕方の駅前。 自販機の前で立ち止まった、ほんの数秒。 ホットか、コールドか。 その迷いの中に、これまでの人生が静かに沈んでいく。 翻訳の仕事。家庭教師。終わった結婚。 整えること…
★0
現代ドラマ
連載中 1話
1,457文字
2026年1月24日 23:05
更新
純文学
スライス・オブ・ライフ
トポス
アンニュイ
散文詩
走らなかった夜が、胸の奥でまだ続いている。
ねこまた
夜の底で、声は。
/
ねこまた
声はいずれ消えるか腐敗する。 だが、血になる。 見果てぬ夢を託した父。 沈黙で家族を支えた母。 怒りを抱えた祖父。 夜の匂いと雨の記憶の中で育った「俺」が語る、 逃げられない過去…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,081文字
2026年1月24日 03:10
更新
純文学
声は消え去っても、血は歌う。夜に生まれた男の記録。
ねこまた
秋の日は釣瓶落とし
/
ねこまた
秋の日は釣瓶落としのように、世界は突然、闇へと沈む。 北千住、西新宿、秋山郷——散乱する地名と記憶の破片を抱えながら、「僕」は言葉の洪水の中を走り続ける。 饒舌と沈黙、ユーモアと…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
833文字
2026年1月24日 02:56
更新
現代詩
言葉が暴走し記憶が燃え落ちる。 これは迷子になった魂のための夜の詩。
ねこまた
自画自祝
/
ねこまた
五十三歳の誕生日。 誰かに祝われるでもなく、ただ静かに、いつものようにバスクチーズケーキを焼く。 ラジオの声。 冬の空気。 ひとりで過ごす時間の中で、主人公はこれまでの人生と、こ…
★1
現代ドラマ
完結済 1話
1,279文字
2026年1月24日 01:30
更新
純文学
短編小説
五十三歳、ひとりで祝う誕生日。 それでも人生は、まだ温かい。
ねこまた
『だいたい気のせい』
/
ねこまた
これは、ニーチェの神は死んだ的ニヒリズムに陥って思考停止しながらも自分なりに折り合いをつけようともがく現代人を風刺した物語のつもり。現代人のもがきやあがきを淡々と描けたら、それな…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,025文字
2026年1月24日 01:22
更新
純文学
短編小説
物語は、常に日常と脳内のズレに潜む。
ねこまた
短歌の秋投稿作品
/
ねこまた
★5
詩・童話・その他
連載中 1話
31文字
2024年10月9日 12:59
更新
短歌の秋