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ねこまた
@nekomataZ
2024年10月5日
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詩・童話・その他
現代ドラマ
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一歩手前で
/
ねこまた
夕方の駅前。 自販機の前で立ち止まった、ほんの数秒。 ホットか、コールドか。 その迷いの中に、これまでの人生が静かに沈んでいく。 翻訳の仕事。家庭教師。終わった結婚。 整えること…
★0
現代ドラマ
連載中 1話
1,457文字
2026年1月24日 23:05
更新
純文学
走らなかった夜が、胸の奥でまだ続いている。
ねこまた
夜の底で、声は。
/
ねこまた
声はいずれ消えるか腐敗する。 だが、血になる。 見果てぬ夢を託した父。 沈黙で家族を支えた母。 怒りを抱えた祖父。 夜の匂いと雨の記憶の中で育った「俺」が語る、 逃げられない過去…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,081文字
2026年1月24日 03:10
更新
純文学
声は消え去っても、血は歌う。夜に生まれた男の記録。
ねこまた
秋の日は釣瓶落とし
/
ねこまた
秋の日は釣瓶落としのように、世界は突然、闇へと沈む。 北千住、西新宿、秋山郷——散乱する地名と記憶の破片を抱えながら、「僕」は言葉の洪水の中を走り続ける。 饒舌と沈黙、ユーモアと…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
833文字
2026年1月24日 02:56
更新
現代詩
言葉が暴走し記憶が燃え落ちる。 これは迷子になった魂のための夜の詩。
ねこまた
短歌集 夏眠
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ねこまた
梅雨、夏、花火、初雪、そして命日。 季節の輪郭に沿って、生と喪失の記憶をたどる連作短歌。 失われた「きみ」、届かぬ光、遠ざかる神。 それでもなお、言葉だけは燃え続ける。 静謐と痛…
★3
詩・童話・その他
連載中 1話
343文字
2026年1月24日 01:48
更新
現代短歌
「きみを失っても、季節は進む。だから、歌は生まれた。」
ねこまた
自画自祝
/
ねこまた
五十三歳の誕生日。 誰かに祝われるでもなく、ただ静かに、いつものようにバスクチーズケーキを焼く。 ラジオの声。 冬の空気。 ひとりで過ごす時間の中で、主人公はこれまでの人生と、こ…
★1
現代ドラマ
完結済 1話
1,279文字
2026年1月24日 01:30
更新
純文学
短編小説
五十三歳、ひとりで祝う誕生日。 それでも人生は、まだ温かい。
ねこまた
『だいたい気のせい』
/
ねこまた
これは、ニーチェの神は死んだ的ニヒリズムに陥って思考停止しながらも自分なりに折り合いをつけようともがく現代人を風刺した物語のつもり。現代人のもがきやあがきを淡々と描けたら、それな…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,025文字
2026年1月24日 01:22
更新
純文学
短編小説
物語は、常に日常と脳内のズレに潜む。
ねこまた
短歌の秋投稿作品
/
ねこまた
★5
詩・童話・その他
連載中 1話
31文字
2024年10月9日 12:59
更新
短歌の秋