おはよう!そして会えない時のためにもこんにちはとこんばんはと、おやすみなさいも!
月浦水面です。
今回は現在執筆中のバラル・ドライブについて少しばかり小ネタバラシをするコーナー、ではなく、少しばかり設定を公開しましょう。
【旅の相棒のケテ車について】
実はケテ車はこの作品初登場、というわけではなく、中学生の頃に設計した架空の軽戦車に愛着が湧き、ずっとブラッシュアップし続けてきたものを「じゃあ創作でも使おうじゃないか」ということで採用された車両です。
元々は1980年代設計の感じにしてあるので、実はあの1930〜1950年代の技術水準な世界ではかなりのオーパーツだったりします。
まあその辺かなり緩い便利世界なので、お許しを。
スペック表は以下の通りです。
全長:5.0m
全幅:2.4m
全高:1.8m
重量:8.8t
最大速度:80km/h(整地)
56km/h(不整地)
装甲:アルミ装甲
全周7.62mm弾に耐えられる
正面の防弾ガラスは跳ね上げ式装甲板降ろさないと5.56mm弾までしか耐えれない
装備:無線機
消火器
予備転輪
跳ね上げ式防弾パネル
予備燃料60L
各種道具
牽引フック
防雨布2枚
エンジン:5.9L直列4気筒ディーゼルエンジン
履帯幅:450mm
履帯接地長:2.65m
エンジン最大出力:205hp
【なんで要塞なんか建ってるの? という話】
あの世界において要塞というのはかなり重要な施設です。
大規模に街が築かれているわけでもないので、荒野での補給地点が超重要になります。
しかし補給地点ともなると、当然略奪者の格好の的。防御を固める必要が出てきます。
そういった理由でこの世界の砂漠には多くの要塞が建っています。
ロマンいっぱい夢いっぱい!
今回は以上です!
では、砂漠の木陰でお会いしましょう。
プレゼントは破いて開ける