まず、多くの作品群の中から本作を読んでいただきありがとうございます。
第43話公開しました。
如何だったでしょうか?
いつもと違う過酷な環境では、コンディションを整えるだけでも一苦労です。
特にお互いに「魔力供給」を行っているヴェルセリアとザークの場合、環境の影響がより顕著に出てしまいますね。
名前を呼んだだけでは十分な供給ができない。
魔力の器があまりにも大きい1人と1匹、それを満たすにはしっかり摂取をしなければ。
ギリギリまでやりたくなかった供給方法に、顔を真っ赤にして行うヴェルセリアの姿にパーティメンバーも苦笑いをしました。
この「魔力供給」のエピソードはどうしてもこのタイミングで入れておきたかったので、今回じっくり描かせていただきました。
……うん、名前を呼ぶ以外の方法はいくつかあるのですが、今回は「耳をハムハムする」という方法でしたね。
しかし、なぜ今わざわざ“他の供給方法”の話なんてしているのか……?
次回は、一転してパーティDが『大苦戦』を強いられる展開になります!
お楽しみに!