いや~、盛り上がっておりますねFIFA・ワールドカップ2026!
今回はアメリカ、カナダ、メキシコの3国に跨る最大規模の大会!
その内の一つ、メキシコにはかつて『アステカ』という国があったのはご存じでしょうか?
独自の文化を発展させ、中米を中心に大きく繁栄した巨大帝国!
首都であったテノチティトランはテスココ湖の島に作られ、繁栄を謳歌!
しかし、スペインのコンキスタドールに滅ぼされ、その廃墟の上に現在のメキシコの首都メキシコシティが建っております。
そんなかつてのアステカ帝国の話を少々やってみようかと。
アステカのイメージとしては、やはり高度な石工と暦、そして、生贄の儀式が有名でありましょうか。
『ジョジョの奇妙な冒険』第1部、第2部もここらの話を元ネタとして、設定がなされておりますしね。
そんなわけで、本作はアステカで採用されていた『暦』を中心に据え、それを元にした『祭事』、すなわち『生贄の作法』について話していこうかと思います。
おそらく、2週間くらいの短めの連載期間となりますが、お付き合いいただければ幸いです。
WRYYYYYYYYYY! 貧弱、貧弱ぅ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051602933124490