GW中、グリ魔に総話数に匹敵するPVがあった日がありましてね。
多分さらっと流して読まれたのだろうなあと思うのですが、それでも結構な量なので、費やされた時間は結構なものになったのでは…なんて思ったものです(;´Д`A
応援スタンプもなかったのでどなたかは分かりませんが、ありがとうございましたーm(_ _)m
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◇第41〜42話 言葉を交わす〜賢人
https://kakuyomu.jp/works/16817139556036362089/episodes/2912051598281129803#end
禁書庫の爺様へ会いに行くエピソードです。2話構成。
爺様の正体、サディアスとオーウェンの確執、サディアスと共に国を興した者達、生まれ変わりの概念、魂の制約の話を盛り込んでいます。
2話合わせて7000字とちょい長いですが、これでも結構削っておりますの…(´;ω;`)
42話の「オーウェンが持っていた剣」は”刃無きコル=ワスターレ”です。
魔力剣としての効果と刃欠けに戻った逸話は伝えられているものの、所有者であるオーウェンの情報は失われています。
https://kakuyomu.jp/works/16817139556036362089/episodes/16817330658576907375
国を興した者達は、いずれもグリ魔内で名前が出ています。
マッキャロルは、国務大臣。
アップルヤードは、魔王領で睨みを利かせている辺境伯で、息子のモーリスはアロイス(ノア)の王族後見人を務めています。
デルプフェルトは、ビザロの町を統治する伯爵で、四男のゲルルフは第二十一章を中心に城で教師役を務めていました。
また、革命時に部隊名として上がっていた”海豚(ドルフィン/Dolphin)”は、デルプフェルト(Dörpfeld)の偽名という設定でした。
https://kakuyomu.jp/works/16817139556036362089/episodes/822139843517527943
地方の令嬢達がリーファに呪いをかけようとしていた一件は、第十五章のエピソードですね。
https://kakuyomu.jp/works/16817139556036362089/episodes/16817330650976410199