新連載初めました、もう夏がくるのでホラーです。
本作は完結済みホラー長編「閉店三十分前」から4年後のお話でメインキャラクターの真琴、竹丸、士郎が再び登場。
真琴は27歳ですっかり大人のお姉さんで売れっ子イラストレーターに、竹丸は山伏修行から帰ってきて一回り大きくなって、士郎は山の神社の神主に。
成長した三人が、大野鉄平が開業した何でも屋虎猫本舗で受けた怪奇事件を解決していく物語です。
ずっと閉店三十分前の三人を書きたいなぁと思っていたので、思い切っての連載スタートです。
最近はChatGPTにネタを話しかけるのがプロットになってます。本文は自分で書いてます。
アイディアを出したら反応があると次々と出てくると気づきました。便利な世の中になりましたねぇ。
小ネタですが、士郎は神主さんが持ってる祓串(紙がたくさんついたあのシャカシャカするつ)をテニスラケットケースにいれて持ち歩いてます。
紙のシャカシャカ(垂紙という)のおさまりが、ラケットケースだと良い感じではないかと。
テニスラケットケースは中学時代にテニス部で使ってたもの。物持ちいいキャラ設定です。