TOKYOタクシーは帝釈天から葉山の施設までのロードムービーでした。老婦人が自分の人生を振り返り 北朝鮮に帰国した恋人との間にできた息子を抱えて、結婚した夫は息子を私生児と言って邪魔にしました 。夫がふたりだけの旅行がしたいと言って、母に預けて母は孫の背中にあざができていることに気づきました 。息子はお母さんには言わないでと懇願しました。夫は自分がいない時に物差しで息子の背中を打っていたのでした 。息子の復讐の為に睡眠薬をウィスキーに混ぜて、熟睡した夫に沸騰した熱湯を浴びせて、彼女は法廷に立つことになって殺人未遂で服役することになりました。息子は服役中に交通事故を起こし亡くなりました 。タクシー運転手に木村拓哉が、老婦人に倍賞千恵子が、老婦人の若い頃を蒼井優が演じてました。