ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
当初から予定していた第一幕が、本日無事に完結しました。
ここまででユリアは「処刑を回避する」だけでは何も変えられないことを知り、「王になる」という新たな目標へ辿り着きます。
第二幕では、その決意を胸に、さらに物語の核心へ踏み込んでいく予定です。
もし第一幕を楽しんでいただけましたら、評価や感想をいただけると、とても励みになります。
また、「ここが好きだった」「ここは気になった」など、一言でも構いませんのでお気軽にお聞かせいただけると嬉しいです。
引き続き、『忘却曲線上の悪役令嬢』をよろしくお願いいたします。