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七星

  • @nanashinonanase
  • 2023年5月15日に登録
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  • 2023年5月23日

    最新話試し読みあり【闇の魔女騎士と光の魔女姫】宣伝★

    現在連載中の処女作です! よかったらチラ見していってください 闇の魔女騎士と光の魔女姫 小説のURL: https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330 最新話:第66話 エドワルドという男 https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330/episodes/16817330657772689016 小説のあらすじ  妖精に愛される国で妖精から忌み嫌われる一族に生を受けたルナセリア。  彼女は恵まれた魔力量と特殊な事情から騎士を目指す中、とある事件をきっかけに生涯の主となる第二王女フローリラに出会う。  その10年後、誰もが認める騎士に成長したルナセリアだったが、隣国からフローリラが理不尽な理由でその身を狙われていることが判明し、彼女の筆頭近衛騎士として主を守るためにさらなる成長を求められる。 これは魔女騎士と魔女姫が己の幸せのために奮闘する物語… 「帝国が、フローリラにちょっかいをかけ始めるそうだ」 「ならばよろしい、戦争だ」 訂正しよう。 魔女姫と最強の保護者(モンペ)たちの奮闘記である。 ◇◇◇ 以下、最新話から抜粋 ◇◇◇ 転移した先はアスタルの部屋だった。  彼の荷物に私の騎士服が入っていることを考慮してのことだろう。誰もいないのでそのまま着替えに使わせてもらうことにした。  紺地の騎士服に袖を通すと、辺境伯領に来てから初めて呼吸がきちんと出来たような気分になった。  まとめていた髪も解き、後頭部の高い位置で結び直す。  紫のタイを着けるか迷っていた時、王国騎士団の紋章が目に留まる。この紋章の刺繍はフローリラが刺してくれたものだ。  不意に出立前に命じられた彼女の言葉を思い出した。 『汝、女神の御心の元に邪を懲らしめ、無垢たる者の善を守らんがため、剣を振るうことを許します…そして汝の在るべき場所へと必ず帰還することを誓いなさい』 「…女神の御心のままに」  私は小さく誓いの言葉を口にするとタイを身に着け部屋を出た。  そのままルスラン様の元に向かう。  屋敷の中に使用人たちの姿は無く、静寂に包まれていた。  途中で侍従長のサイモンと侍女頭のコーラルの姿を見つけたので声をかけた。  二人は私の姿を見てすぐに状況を察した。 「ルナセリア様、旦那様はお部屋です」  サイモンがルスラン様の居場所を口にし、コーラルはその隣で頭を下げた。  私は二人に礼を言うとその場を離れた。 続きはこちら↓↓↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330/episodes/16817330657772689016
  • 2023年5月21日

    【闇の魔女騎士と光の魔女姫】更新しました★最新話試し読みあり

    最新話更新しました。 引き続きよろしくお願いします! ★★★★★や感想もお待ちしております。 闇の魔女騎士と光の魔女姫 小説のURL: https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330 最新話:https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330/episodes/16817330657649754284 小説のあらすじ 妖精に愛される国、ブルネスト王国。 どんなに小さな子どもで魔法が使える魔法国家でもある。 闇属性の魔力を血に宿した一族に生まれたルナセリアは恵まれた魔力量と特殊な事情から騎士を目指す。 とある事件をきっかけに彼女は生涯の主となる第二王女フローリラに出会う。 その10年後、誰もが認める騎士に成長したルナセリアだったが、フローリラの筆頭近衛騎士として彼女を守るためにさらなる成長を求められる。 これは魔女騎士と魔女姫が己の幸せのために奮闘する物語… 「帝国が、フローリラにちょっかいをかけ始めるそうだ」 「ならばよろしい、戦争だ」 訂正しよう。 魔女姫と最強の保護者(モンペ)たちの奮闘記である。 ◇◇◇ 以下、最新話から抜粋 ◇◇◇ レクシオン皇子から聖騎士についての情報を得た夜、私はルスラン様とアスタルから許可を得て地下神殿に来ていた。  目的は運動だ。  アスタルも一緒に来る予定だったが辺境伯騎士団から呼び出しを受けたため、私一人だ。  ジャックには今日は気分ではないと断られてしまった。  ここのところ運動不足だったのもあるが、聖騎士の話を聞いてから気持ちが落ち着かなかったので剣を振りたかった。  私は開けた野原に立つと影から氷剣を取り出した。  深呼吸をして剣を構える。  刃が月明かりを反射して銀色に光る。  私は集中するために目を閉じた。  目を瞑ると聞こえてくるのは風と木々のざわめき、複数の生き物の声だ。  徐々に邪魔な音を遮断していき、自分の呼吸音にのみが聞こえる状態にする。  集中力を最大限に高めた私は自分の影に魔術をかけた。 「――時の歯車、記憶の扉を今開け、模様せよ――」  アスタルから教わった魔術の一つである【模倣魔術】だ。  自分の記憶にある事情をもう一度呼び起こす魔術であり、私とは相性が良さそうだと彼は言った。  影はみるみる形を変え、大きな球体になった。  それは大樹の中で戦った根の集合体を再現したものだった。  最終的にあの時はルーヴの力に頼って難を逃れたが、今回は影なので凍らせることは出来ない。  私は自分の剣技のみで再戦をしたく模倣する相手にあの根を選んだ。 「さぁ、再戦といこう」  私は影で出来た球体に向かって剣を振るった。
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  • 2023年5月19日

    【闇の魔女騎士と光の魔女姫】更新しました★

    週末の暇つぶしにもぜひ! もし気に入って頂けたら応援や評価をして頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします! 感想やフォローなどとっても励みになっております。 ありがとうございます。 皆様の作品も後ほどお邪魔させていただきます! 引き続きよろしくお願いします。 連載作品 「闇の魔女騎士と光の魔女姫」 小説のURL https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330 最新話 https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330/episodes/16817330657543620262
    • 2件のいいね
  • 2023年5月18日

    【闇の魔女騎士と光の魔女姫】更新しました★

    話のスピード感が欲しい… 一部を読み返してみると説明が多くてちょっとややこしいですね。 改善できるように頑張ります。 もし気に入って頂けたら応援や評価をして頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします! 感想やフォローなどとっても励みになっております。 ありがとうございます。 皆様の作品も後ほどお邪魔させていただきます! 引き続きよろしくお願いします。 連載作品 「闇の魔女騎士と光の魔女姫」 小説のURL https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330
  • 2023年5月17日

    【闇の魔女騎士と光の魔女姫】一気に更新しました★

    昨日公開した作品ですが、勢いでがっつり約40話分更新しました。 よかったら試し読みでもいいのでチラ見してくださると幸いです。 今のところ第一部が終わったような具合ですね。 連載作品 「闇の魔女騎士と光の魔女姫」 小説のURL https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330
  • 2023年5月17日

    【闇の魔女騎士と光の魔女姫】更新しました★

    書き直しても書き直しても満足行かないので毎回震える指でえいっと投稿してます。 もし気に入って頂けたら応援や評価をして頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします! 感想やフォローなどとっても励みになっております。 ありがとうございます。 皆様の作品も後ほどお邪魔させていただきます! 引き続きよろしくお願いします。 連載作品 「闇の魔女騎士と光の魔女姫」 小説のURL https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330
  • 2023年5月16日

    【ご挨拶】連載開始!「闇の魔女騎士と光の魔女姫」

    目に留めてくださりありがとうございます。 はじめまして。七星(ななせ)と申します。 勢いのまま吐き出している処女作ですが楽しんで頂けるように試行錯誤を重ねていきたいと思います。 もし気に入って頂けたら応援や評価をして頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします! 連載作品 「闇の魔女騎士と光の魔女姫」 小説のURL https://kakuyomu.jp/works/16817330657351336330
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