どうも、七枚の紙です。
今回は、この作品の裏話を書いていきたいと思います。
実はこの小説、最初は「狂人の信哉がダンジョンで暴れ、さらに現実世界でも好き放題暴れる」という、かなりシンプルなコンセプトで考えていました。
……ところが、CoC(クトゥルフ神話TRPG)を遊んだり、リプレイ動画を見たりしているうちに、気づけば世界観がどんどんダークファンタジー寄りに。
神話要素や組織、魔剣やスキルなどを考えているうちに設定がどんどん膨らみ、最初に考えていた作品とはかなり違うものになっていました。
なぜこうなったのか、自分でもよく分かりません(笑)。
でも、そのおかげで今の『狂人の現代ファンタジー』という形にたどり着けたので、結果的には良かったのかなと思っています。