板野様の企画、匿名アンソロジー・花と百合に【005】愛しい君に花束をで参加させていただきました!
企画ページ
https://kakuyomu.jp/works/2912051596654046802
拙作を読んでくださった皆様、ご感想をくださった皆様、本当にありがとうございました!!
企画の性質上、作品ページからの返信ができない仕様のため、こちらの近況ノートにて個別のお礼メッセージを書いてみました!
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⚫︎nako様
ご感想ありがとうございます!感動していただけたとのこと、とっても嬉しいです。私が書く女の子は喜怒哀楽がオーバーになりがちです……アデルは貴族の令嬢なのにって感じですが笑
⚫︎Edy様
花言葉、調べていただいたとのことありがとうございます……!アデルもキースも自分の立場をよく理解していたので、直接的な言葉で自分の想いを伝えることは選びませんでした。
愛してると口で伝えるよりも、手渡された1本の薔薇の意味を知る方が何だか重みがあるのは花言葉の魔力?な気がしますね。
嬉しいご感想をありがとうございます!!
⚫︎右中桂示様
結ばれることはないと分かっているからこそ、自分達の想いを花に託した二人でした。身分差、切ないですよね……せめてアデルは嫁ぎ先の侯爵家が優しい人たちだと良いなぁとも思いますが、そうするとキースが浮かばれないなぁ……
ご感想ありがとうございました!!
⚫︎潯 薫様
贈る本数によっても意味合いが変わってくるというのは、お花のとても素敵なところですよね!5本の薔薇が持つ意味合い(あなたに出会えて本当によかった)が、愛を伝えるだけではなくてどこか切ない感じもしてとても好きです🥺
お互いに結ばれないと分かっているからこそ直接的に言葉で伝えることはなかったけれど、言葉にしないからこそ宿る想いってありますよね……!
ご感想ありがとうございました!!
⚫︎葉月様
アデル、貴族の令嬢に似合わず幼い言動をしていましたが、実はキースの嘘(花束の贈り主)を分かっていたという……キースからしたら、アデルがそのことを知っていたという事実は青天の霹靂だったはずなので、だからこそキースはアデルが隠していた本当の想いに気付いてしまい、ラストシーンで涙が堪えきれなかったんですね……
ご感想ありがとうございました〜!
⚫︎小日向ひなた様
アデルが侯爵家に嫁いでから数ヶ月後……侯爵家で冷遇されひどく憔悴し変わり果てたアデルをたまたまキースが遠目から見かけてしまい、激昂したキースが愛するアデルを取り返しに人生を賭けた駆け落ちを決意する……なんて展開があるかもしれません!!!
キース!!!アデルを本当に幸せに出来るのはお前だけだ、行け!今こそ行くんだキース!!!
(メタ介入めちゃくちゃ嬉しいです、大歓迎です笑!!ご感想ありがとうございました🥹)
⚫︎朝海いよ様
作品に登場するヒロインが天真爛漫で幼い言動になりがちなのは、もはや作者(私)の手癖です笑
>この二人は確実に想いあっているはずなのに、政治や立場が邪魔をして決して結ばれることができない
そうなんです😭!!アデルもキースもお互いのことが好きだったのに……ラストシーンを構想&執筆しながら、純粋に想い合う二人を永遠に引き裂くなんて、我ながら鬼畜な結末にするなぁと思ってました笑
こちらこそ、ご感想ありがとうございます!!
⚫︎ときる様
アデルを可愛らしいと言っていただけてとても嬉しいです!!作者としても、二人の未来が明るいことを願ってやみません……アデルは嫁ぎ先の侯爵家に温かく迎えられて欲しいですが、侯爵家でひどく冷遇されて、それを知ったキースがアデルを取り返しに……何て展開も良いなぁとか思ったり笑笑
ご感想ありがとうございました〜!
⚫︎薮坂様
嬉しいお言葉……!ありがとうございます😭
花言葉ってエモいですよね……直接言葉にして伝えられない(または伝えにくい)ことも、自分の想いを花言葉に託して花を贈る……しかも贈った相手が真意に気付いてくれるかどうかは未知数という。嗚呼、何て奥ゆかしい文化でしょう!!笑
お題の「花」から、真っ先に花言葉が思い浮かび、花言葉に想いを託すというアイディアから着想を得た作品でした。ご感想ありがとうございます〜!
⚫︎ムーラン様
結婚は人生の墓場……分かります!!!笑笑
一緒にいすぎてお互いの嫌なところや気に食わないところばかり目につくようになってしまい幻滅してしまったり、修復不可能になって離婚してしまうこともありますからね……
やはり身分差は悲恋の王道ですね。作品冒頭の「伯爵令嬢」の4文字で世界観が大体伝わるのすごい便利だな〜と思いながら書いた異世界ものの短編でした笑
ご感想ありがとうございます!!
⚫︎朔良 海雪様
アデルは持ち前の天真爛漫な明るさで、嫁ぎ先の侯爵家でも幸せになってほしいな〜と作者も願っています。キースも報われて欲しいなぁ……
一介の執事であるキースは、自分の立場をよく分かっていたので、あからさまな形で自分の想いを伝えるという選択肢は取りませんでした。アデルは彼と長い時間を共に過ごしてきたので、最後にキースの想いを汲んであんなサプライズをしたのかなと思います。そんなアデルとキースの絆を感じていただけてとっても嬉しいです!!
ご感想ありがとうございました〜!
⚫︎金石みずき様
相手に伝えにくい(あるいは伝えられない)想いを花言葉に託す……花言葉って本当に奥ゆかしい文化ですよね……!
心地よい余韻と言っていただけてとっても嬉しいです。ご感想ありがとうございました〜!!
⚫︎鳥辺野九様
ご感想ありがとうございます!!前半のシーンでは年頃の貴族令嬢らしからぬ幼稚な振る舞いが目につくアデルでしたが、自分の本当の想いや気持ちを優先させることなく、キースへの想いをデイジーに託して嫁ぎ先へと旅立って行ったのは、彼女が大人への階段を一歩登った感じがありますね。
お題の「花」を見て、花といえば……やっぱり花言葉だよね!ということで書いた作品でした!
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改めて、読んでくださった皆様、ご感想をくださった皆様、そして素敵な企画を主催してくださった板野様、本当にありがとうございました🙇✨