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王様の耳は猫の耳!! 連載終了しました。

 たった今、王様の猫の耳!! を最終話まで投稿させて頂きました。約一カ月半にも及ぶ長い連載に付き合っていただき、誠にありがとうございます。

 更新分

 
王様と猫軍
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881827843/episodes/1177354054881978819
 
王様と氷の塔
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881827843/episodes/1177354054881978828
 
王様の耳は猫の耳!!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881827843/episodes/1177354054881978830




 この話はもともと、小説家になろうで定期的に開催されているの公募一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞にだしたくて頭の中で考えていたお話でした。だけどなかなか書けなくて諦めていたところに、カクヨム恋愛小説コンテストのtweetが回って来たんです。
 見たとたん、この話を書きたいとプロットもロクに立てずに書き始めていた自分がいました。
長編小説はこちらに掲載しているネコミミクラスタ02しか書いたことがなく、期間内に仕上げられるか不安でした。ですがそんな心配も杞憂に終わり、本編自体は10月の終わりには書き終えていました。その後は推敲を重ねつつ、少しずつ連載を進めていた本作です

 レビューを書いてくださった

 星村哲生さま
 うーたさま
 とよきちさま
 七柱雄一さま
 藍上央理@恋愛小説コン・街コン参加中さま
 ゆずりはさま
 伏見七尾さま
 タカテンさま
 関川 二尋さま
 uta@さま
 oyaneさま
 夜宮あいらさま
 まとりくれあさま
 陽野ひまわりさま


 星をくださった

 鶯ノエルさま
 柚樹すももさま
 まりもさま
 氷室竜也さま
 RYAさま
 ふゆかさま
 hisa子さま
 零魔さま


 本当に応援ありがとうございました。
 この後も作者に余裕があったら何かしらの番外編が書かれるかもしれません。そのときはまたお付き合いお願いします。

9件のコメント

  • こんばんは。
    まずは完結おめでとうございます。
    先ほど残りの話も一気に読みました。いやぁ面白かった!長い物語でしたが、それ以上に楽しい物語でした!
    相変わらず美しい雪の王国の幻想的な風景、カットのかわいさとかっこよさ、フィナが雪解けのように素直になっていく様子、親友の存在とその種明かし、もうすべてが面白く、橇のようにかけて抜けていくようでした。
    そうそう物語を盛り上げる橇レース、猫たちの大活躍、そういったエピソードの積み重ねも実に魅力的でした。それらが一気にもりあがるクライマックスといい、明かされる魔法の秘密の意外さ、最後に訪れた大団円といえるエンディング、さらに静かに流れていくエピローグ。
    読者を飽きさせない仕掛けも盛りだくさん、いくつも繰り返されたびっくりな種明かしの数々、緻密に練られた構成を感じました。
    とにもかくにもこれだけの作品を、最後までテンションを切らせることなく書き上げたことがなにより素晴らしいと思いました!
    いや、もう自慢の息子ですね!
    まずは執筆お疲れさまでした。そして自分にはとっておきのご褒美を!
    せっかくの雪国の物語、ちょっと暑苦しい感想になってすみません。
  • 関川 二尋さま
    コメントありがとうございます!
    このコメントを頂けただけで書いた甲斐がありました。
    正直、カットとレヴの関係はドン引きされるのかと思いましたが、親友と受け取ってくださり救われた自分がいました。男性同士の交流を書くとどうしてもホモホモしくなるのが悩みの種です……。
    因みに選考に落ちても小説家になろうの公募に転用する予定です(オイっ!)
    関川さまの若君は吸血鬼も楽しく読ませていただいております。そのうちまたお邪魔しますので、よろしくお願いします。
  • こんばんは。完結おめでとうございます!
    先ほどエピローグまで拝読しました。
    猫さん達がムルケとの対決で怒涛のように押し寄せる風景は、想像して迫力満点やら可愛いらしいやら…。
    全編を通してほっこりと可愛いらしい雰囲気だったのが、私が感じた魅力でした(^^)
    これからのご活躍もお祈りしております。
  • 夜宮あいらさま

     コメントありがとうございました。
     怒涛のもう一回点は自分の中で一番書きたかったシーンなのでハラハラドキドキしていただけて凄く幸せです。猫耳も当初はフィナを好きになって消える予定だったのですが、それではつまらないとフィナが好きだから消えないという設定に変更しました。
     このお話のもとになっている『王様の耳はロバの耳』の王様も最後はロバ耳を隠さず賢王として慕われることになるので、猫耳は消えない方が胃かなぁと思ったり。でも、キスで呪いが解けるも魅力的なアイディアなのです。
  • 陽野ひまわり様

     長いお話にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。全体的にBLくさい部分が多々ある作品なので、ほっこりと可愛らしいと言っていただけて救われた気分になります。
     最後の猫軍シーンと、落ちてくるカットとフィナを猫たちがクッションになって受け止めるシーンはずっと書きたかった部分なので、書いていたときはテンションが凄いことになっていました。
  • こんばんは。
    完結おめでとうございます。お疲れさまでした。
    これからもがんばってください。

    このたびは、ご多忙の中、ミカンの掌編に丁寧なレビューをいただきありがとうございます。お褒めの言葉までいただき光栄です。これからもいろいろ書いていきたいと思いますので、お時間とご興味があれば目を通してやってください。

    まずはおRAY……いえ、お礼まで(こればっか)

    P.S.ボクは「RYA」ではなく「RAY」です(笑)
  • ナマケモノさま
    ノートでは初めまして。
    遅ればせながら作品の完結おめでとうございます!
    同じ長い期間連載されていたのですね。
    お疲れさまでした。

    そのお疲れもまだ抜けていないなか
    『さやかに密か』をほぼ一気読みしてくださったこと、とても嬉しいです(*´ω`*)
    レビューやコメントまで。
    ありがとうございます。

    後方の憂いがなくなり、やっとじっくり『王様の耳は猫の耳!!』読ませて頂けそうです♪
    北欧文化にわくわく。
  • RAYさま
    ご訪問ありがとうございます。
    こちらもお時間があれば、王様と猫の耳!! を最後まで読んでくださると光栄です。これからも執筆頑張ってください。読みに行かせて頂きます。
  • 雛葵さま

    コメントありがとうございます。
    『さやかに密か』は何気に男性陣の悩む姿が愛らしい作品でした。真琴ちゃんと柚ちゃんが幸せになることを祈っております。
      
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