扶桑国戦記 をご覧頂きありがとうございます。
執筆にあたりAI(Claude Code)を導入しました。
これまで全て人力で行っていましたが、
・設定の矛盾の有無や誤字脱字の確認に工数が取られ過ぎていた
・イメージの文書化に莫大な時間がかかっていたうえ、書き直しも多発していた
ことで限界が来ており、AIの導入に踏み切りました。
AIの導入でこれまでの原稿を確認したところ、様々な矛盾や誤記などが見つかりましたので、全体的に修正を行っています。なお、物語の筋は変更ありません。
また、プロローグを新たに書き起こしました。これはAI生成したものをベースに、追加や修正をしたものとなります。これまでのプロローグは第一章の始めに移動しています。
第五章以降の公開はいつになるか分かりませんが、今後この手法で執筆する予定です。
今後ともよろしくお願いします。
以下、AIに作成させた改稿の案内です。(原文まま)
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設定の見直しに伴い、本文を改稿しました。
新しいプロローグを冒頭に追加しています。敵兵の視点から描いた戦場と、主人公・神威直也が繰り返し見る夢の話です。これに伴い既存の各話は番号が一つずつ後ろへずれ、旧プロローグ1・2は第一章「研究所にて1・2」となりました。しおりの位置がずれる点、ご容赦ください。
あわせて六十七話を差し替えました。
・第3話「研究所にて2」を短縮し、世界情勢の説明を第4話へまとめました。
・第18話「帰還後」に、初陣を終えた夜の場面を書き足しました。
・長門三奈の学年を四年生に改めました。
・「軍学校」を「士官学校」、「空軍」を「空宙軍」、陸上部隊を「旅団」から「連隊」に統一し、占領地は「黒崎島の〇割」と島単位に改めました。
・コールサインの表記と番号を整え、誤字を修正しました。
これまで公開した範囲で、物語の筋に変更はありません。今後ともよろしくお願いいたします。