今回は『ソフィア・レコード』登場人物の正史ビジュアルをご紹介します。
エドワード・ローズベルグ
ヴェルナの父であり、ローズベルグ家の当主。
初登場時には、研究者として生きようとする娘に厳しい言葉を向けていたエドワード。
けれど物語が進むにつれ、彼自身もまた、十一年前に息子レオンハルトを失った父親であることが見えてきます。
息子の死に何があったのか。
残された記録を辿り、今も答えを探し続けている人物でもあります。
ヴェルナの父として。
レオンハルトの父として。
そして、ローズベルグ家を背負ってきた一人の人間として。
これから彼が物語にどう関わっていくのか、本編と一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。