こんばんは、名月明です。
台風すごかった……。一時期は恐怖を感じるほど風がやばかったです(白目)
さて、毎年恒例の「角川つばさ文庫小説賞、真夏の大チャレンジ月間!」も無事終了し、新連載『彼女(?)はトップシークレット!』『オレは殿さま!』『ココル 翼のない天使』を8月末までに完結させることができました(´▽`) ホッ
この一週間で春川晴人さんから『ココル 翼のない天使』のレビュー、織田崇滉さんから『彼女(?)はトップシークレット!』のレビューを頂戴しました。
また、KADOKAWAのL-エンタメシリーズから『戦国商人立志伝』を刊行なさっている須崎正太郎先生が拙作『オレは殿さま!』にお星様3つを……!
最初は☆2だったのですが、連載の後半で☆3にしてくださったのでとても嬉しかったです(´;ω;`)ウッ…
須崎先生、『戦国商人立志伝』の2巻楽しみにしています! 私は博多弁金髪少女のカンナが好きです(^^♪
レビュー&お星様をくださった皆様、本当にありがとうございます!!
以下、頂戴したレビューの抜粋です↓
〇春川さんのレビュー
>とにかくかわいいココルちゃんは、とても素直で、天使のような心を持つロボット。
「ココル」と名前がつくロボットが登場する物語を過去に何作も書いているので、そろそろココルちゃんにも日の目を見るチャンスが来て欲しいと切望しております(*^^*)
〇織田さんのレビュー
>読者が見たいのはこの「いかに女のふりをしてごまかすか」「王子のアプローチをどう回避するか」に集約されます。なので、欲を言えばもっと王子とノゾミちゃんのデートや旅行イベントを増やし、正体がバレないよう四苦八苦するドタバタパートが読みたかったですね。字数的にはまだまだ加筆する余裕があるようなので。
だよね!!!(白目)
やっぱり、普通は「王子様とデートさせよう!」と考えるじゃないですか……。不思議なことに加筆作業中のアキラはなぜか一生懸命に「ノゾミちゃんがひたすら尿意に耐えているシーンを入れよう!」ということに固執してたんですよね……!(←なんでやねん)
つばさ文庫小説賞に応募するにあたって追加したシーンは、
「尿意に耐えているノゾミちゃんのお腹に姫路さんがタックルするシーン」
「尿意に耐えているノゾミちゃんのお腹をマジメ委員長ちゃんがひたすら刺激するシーン」
「尿意に耐えているノゾミちゃんがお姉ちゃんに女子トイレまで連行されるシーン」
という尿意欲張りハッピーセットでした……(白目)
児童小説やのに何やってんねんとみなさん呆れるかも知れませんが、児童小説でお下品ギャグがどこまでOKなのかなぁ~☆という好奇心に負けてしまいまして……(^_^;)
某つばさ文庫作品のヒロイン(男大嫌い、女の子大好き)がイケメンに抱きしめられてそのイケメンにゲロを浴びせるシーンを読んで、「ゲロが大丈夫ならおしっこ我慢する話ぐらいええやろ!」と調子に乗ってしまいました(ごめんなさい……汗)
健全な精神を持った人は「王子とのからみをもっと入れなきゃ!」と思うけど、不健全な精神を持ったアキラは「主人公にもっとおしっこを我慢させなきゃ!」と考えてしまったんやなぁ……(遠い目)
今はつばさ文庫小説賞の選考期間なので加筆修正できないけれど、みごと討ち死に(笑)したら王子とのドタバタシーンをもうちょっと増やしてあげよう。うん、そうしよう。
……何だか途中から尿意の話になってしまいましたが、織田さんも「大人から子供まで万人にお勧めできる良作」と評価してくださっているので、まだ未読の方はぜひご覧ください!!(*^^*)
そして、私がこの夏に全力を出し切って制限文字数ぎりぎりまで執筆した『オレは殿さま!』、アキラお気に入りのココルちゃんが活躍する『ココル 翼のない天使』もぜひぜひよろしくお願いいたします!!m(__)m
以上、おしっこはあまり我慢できない体質のアキラでした!!!(白目)