こにゃにゃちわ、名月明です!
近ごろぜんぜんカクヨムに浮上していなかったので、生存報告をかねて近況ノートを更新しまふ。
今期もアニメたくさんやってますねぇ~。私は執筆がやばくなるとアニメを録画しまくって結局観れない……ということが多いので、何本のアニメを最後まで観れるか分かりません(>_<)
うまるちゃんは1期好きだったから2期も観ようと思ってます(お部屋でだらだらしているうまるも、美少女うまるも、どっちもかわゆい)。
fateの後にやっていたブレンドSというアニメの1話をたまたま観たけれど、私は美少女ばかりよりも男性がいてちょっとラブコメっぽくなる作品のほうが好きなのかも~と思いました(いや、もちろん百合もいいけどね!)
ただ、こういう美少女ものアニメを観ると「坂神さん、今ごろこれを観て泣きながら喜んでるのかな……?」とか坂神慶蔵さんのことを考えてしまって、美少女キャラを観ているのに知り合いの男性作家のことが頭から離れないという謎現象が……(汗)
あとは『魔法使いの嫁』は原作持ってるからアニメも期待……! チセかわいいよチセ!
というわけで、新アニメが続々と始まる中、新作歴史小説『スパルタクス(仮)』の執筆準備も進めています。
調べれば調べるほど、fateの「圧政!」とか叫んでいるスパルタクス像からかけ離れていきますね。
色々と調べた結果、スパルタクスは「ローマの圧政者を倒すこと」が目的というよりは奴隷たちを解放してそれぞれの故郷に帰してやり、自分も故郷トラキアに帰還してそこで反ローマ闘争に加わろうとしていたっぽいです。あくまでも民族の独立のために。
ただ、スパルタクス軍に加わった奴隷の数は最終的に12万人に膨れ上がり、その奴隷たちをいかにして故郷に帰すかでかなり苦悩したようです。だから、fateで描かれているバーサーカーなスパルタクスとはかなり違う(というかぜんぜん違う)人物像が私の頭の中で形成されつつあります。
ようやく小説の執筆にとりかかれそうだ……。でも、来月の24日の締切までに間に合うかしら……(白目)
あとあと、現在はスパルタクスの小説に集中していますが、大正ものの短編がまた書きたくなってきました(*''▽'')
できたら、ハロウィーンまでに「その時代の日本にはハローウィンはなかったけれど、もしかしたらありえたかも知れない大正時代のハローウィンパーティー」の物語を書きたいなぁ~とか妄想しています。
でも、短編を書いている余裕がないかも……(^_^;)
以上、やりたいことはたくさんあるのに時間がないアキラでした!!