こんにちは、名月明です!!
つ、ついに……ついに……!!
『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』にレビューが……!!Σ(゚Д゚)
昨年の10月以来、ほぼ8か月ぶりに☆とレビューを頂戴しました!( ;∀;)
時織拓未さん、まことにありがとうございます!! 感謝感激です!!(涙)
10月から今日までだいたい1800PV回っていて、ずっと☆36のままだったので、「いったいどれだけの人数がブラバしたのだろうか……」とか内心へこんでいたのですが、ようやく救われた気分です(^^♪
>東アジアの揺れ動く国際関係に翻弄される現代日本人には、歴史物への関心が有る無しに拘らず、読んで貰いたい作品です
仰る通り、緊張化する中国との関係なども念頭に置きながら、この物語を執筆していました。国際色豊かだった当時の東アジアと現在の状況なども比較しながら読んでいただくと、面白いかも知れません(^-^)
>こんなマイナー(失礼)な人物の足跡は如何にして調べるのでありましょうか? そのプロセスをドキュメンタリーとして作品に仕立て上がれば、歴史小説作家の輩出に多大な影響を与えると思います。
それは面白そうな試みですね~。いつかそういうドキュメンタリーみたいなものも書いてみようかな……?
愛洲移香斎に関しては、私が三重県の住民なので、津市の三重県立図書館で愛洲移香斎を研究している地元の資料などをたくさん読むことができました。やはり、歴史小説を書く時は、歴史の偉人にゆかりのある地元の図書館の資料は重要な参考文献なりますね。あと、「こういう資料はありませんか?」と司書の綺麗なお姉さんにたずねたら親切にコンピュータで検索してくれたましたし(*^^*)
また、住んでいる地域から離れた場所にある図書館の蔵書を閲覧したい時は、その図書館に問い合わせしたらコピーした内容を有料で送ってくれると思います。
……ただ、調べた膨大な内容を全て小説に記すのではなく、それを整理して分かりやすく噛み砕き、物語の中に落としこまないといけませんが。
時織さん、ステキなレビューありがとうございました!!m(__)m
そして、さらに『愛の果てのブルボン』も卯月さんからレビューを頂きました! 卯月さん、ありがとうございます!
>アンリばっかり三人も登場するのに、混乱しません。このわかりやすさは驚異的。
そう言っていただけると嬉しいです(*^^*)
私が歴史小説で心がけているのは、「歴史知識の深い方だけでなく、今まで歴史に縁遠かった人や10代の若い人たちでも分かりやすく、楽しめる小説を書くこと」です。だから、驚異的にわかりやすいという言葉は、非常に嬉しい褒め言葉です💕
>ジャンヌの頃もそうでしたが、パリって従わせるの大変な町ですよね……。
パリ市民は、たとえ王様や大臣でも気に入らないと、平気で悪口を言ったり、凶暴な行動を取ったりしますからね……(汗)
そんなパリ市民に父のごとく愛されたアンリ四世は(女狂いが玉に瑕だけれど)魅力的な王だったのだと思います。
あと、ジャンヌ・ダルクは私も好きなので、いつか彼女も小説化したいなぁ~と考えています(*^▽^*)
卯月さん、とても嬉しいレビューありがとうございました!m(__)m
うひひ~、久し振りにレビューラッシュでほくほくなのです( ̄▽ ̄)
やっぱり、レビューや感想を頂くと、「自分の作品が読んでもらえた!!」という実感がわくので、とても嬉しいです。
これからも執筆活動をがんばっていきたいと思いますので、どうぞ名月明の作品たちをよろしくお願いいたします!!
以上、名月明でした!!!