こんばんは、アキラです!
今ちょっと興奮してます。なぜなら……。
>KADOKAWAの児童向けレーベル「角川つばさ文庫」が主催する小説新人賞「角川つばさ文庫小説賞」の一般部門に、第6回よりカクヨムからも応募できるようになりました。
というカクヨム公式の発表があったからです!!(>_<)
前々からそうしてくれると嬉しいなぁと思っていたので、現在執筆中の小説が手につかないほど興奮しております。
角川つばさ文庫小説賞って、原稿の他に原稿データを入れたCDを同封しなければいけず、「輸送途中でCDが割れたらどうしよう……」と心配して無駄に厳重な梱包を毎回していたので(汗)、ネットから応募できるようになったのはとてもありがたいです。
>2012年に始まった角川つばさ文庫小説賞では、累計72万部の「こわいもの係」シリーズ、累計23万部の「こちらパーティー編集部っ!」シリーズ、「いみちぇん!」シリーズなどのヒット作が誕生している。
『こわいもの係』『こちらパーティー編集部っ!』『いみちぇん!』、発売日に毎回買っておるのだよ……。いい年した大人が毎月ウキウキしながら買っておるのだ……。しかも、この3シリーズ(他にも講談社青い鳥文庫の『妖界ナビ・ルナ』シリーズなどお気に入りの児童小説も)は、私の机の一番手の届く場所に並べてあるのだ……!!
こんなにも愛しているつばさ文庫……第2回新人賞から毎年応募してますが、一次すら通ったことがありません!!(笑)
『うずめちゃん』『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』『キラメク七つ星!』などカクヨムに載せているほとんどの児童小説がつばさ文庫一次落ち作品!!(>_<)
他にもカクヨムには載せていない作品、ネットのどこにも載せていない作品も……! 全て、一次落ち!( ;∀;)
こ……今年こそは……(震え声)
ただ、別の誘惑もありまして、講談社の青い鳥文庫もこの夏に第1回青い鳥新人賞を行なうのです。青い鳥文庫も『妖界ナビ・ルナ』『ふしぎ古書店』などの私のお気に入りの作品があり、毎月買っているのです。(『妖界ナビ・ルナ』は頼むからアニメ化してくれ)
はっきり言って、どっちからも本を出したい(←強欲)
何にしろ、とにかく児童小説の新作を書かねばなりません。最初、『花の都の動物裁判』に新規エピソードを足して改稿したらどうなるだろうみたいなことをちょっぴり考えていましたが、ヤル気が湧くと自然にアイデアも湧いてくるのです。
もともと、「アンドロイドの女の子の話」「魔法使いの女の子の話」を漠然と今度は書こうと思っていて、さらにもう一つ「動物裁判に続く、ブルボン朝を舞台にした歴史児童小説第二弾」をつい先ほど考えつきました。
この夏に何作品書けるかは分かりませんが、大好きな児童小説の新人賞のためですから死力を尽くしたいと思います。
ただ、今年も角川春樹小説賞に向けて新たな歴史小説を秋に書かねばならないので、そちらの資料集めも急がねばなりません。この夏は毎年のことですが忙しくなりそうです(>_<)
あと、ノベルゼロのコンテストもカクヨムであるようですが、これは歴史小説もOKっぽいですね。ただ、『影は光』ぐらいしか「大人の男が主人公」と言える小説がないという現実。『カルチェ・ラタンの魔女』の主人公はまだ十代、『鉄腕ゲッツ』は20歳すぎたばかり、『愛の果てのブルボン』は第一章が子供時代ですからね……。
まあ、ノベルゼロのコンテストに関しては今のところはあまり深く考えず、5月末締切の小説に集中しましょう。その後は児童小説に集中したいし……。
以上、夜中に興奮して長文書きまくりのアキラでした!!