こんにちは、アキラです。
拙作の『大正十一年のエイプリルフール』、お陰様で恋愛ジャンル週間5位に浮上しました(∩´∀`)∩ワーイ
あとワンランク上がったらトップページに載るけれど、逆に下がるかも知れないので過度な期待はやめておきましょうねと自分に言い聞かせ中です(笑)
(おそらく最後まで読んだと思われる人数に比べて星の動きがかなり少ないので、あまり気にしすぎると健康によくないにゃん……(^ω^))
でも、ちょっとドキドキなのです。普段はカクヨム内でひっそりと棲息している私がわずかばかりのスポットライトを浴びるチャンスなので(笑)
さて、現在連載中の『愛の果てのブルボン』も宣伝しておきましょう。
今日午後7時10分に投稿されるエピソード「そしてクートラへ」は、フランス宗教戦争の関ケ原合戦と言えるクートラの戦いに至るまでの経緯が描かれます。そして、水曜日には第二章のクライマックス・クートラの戦いが描かれ、金曜日の更新で第二章が終了する予定です(金曜日は前編・後編でエピソードを分割するかも)。
ここでちょっと余談。
この物語におけるクートラの戦いでは、アンリとロニーらプロテスタント軍がジョワユーズ公率いる国王軍&カトリック軍をクートラにおびきよせて迎え撃つという筋書きになっていますが、歴史書を読むと「アンリはジョワユーズにクートラまで追いつめられ、この地で決戦におよんだ」と記されています。
ですが、クートラの戦いでプロテスタント軍は地形の利をいかし、ジョワユーズを撃破しているので、私は(本当に追いつめられてクートラに布陣したのか……? もしかして、アンリたちの作戦だったんじゃ?)と考え、私なりの解釈でクートラの戦いを描いてみました。
専門家が読んだら、「こんなクートラの戦い、でたらめだ!」と怒られるかも知れないけれど、面白おかしく描いてこそのエンタテイメントなのでそこらへんは許してチョンマゲ(^^ゞ
以上、アキラでした!