夜明け前に失礼します、アキラです!
実は、最近、ある人の作品の影響で『源氏物語』が私の中でマイブームだったりします(*^^*)
その人物というのは、与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、瀬戸内寂聴の魂を受け継ぎ、カクヨム界に源氏旋風をブンブン吹き起こしている前田薫さん! バーン!(効果音)
というわけで、以前近況ノートに書いて作品を紹介したけれど誰にも反応してもらえなかった(笑)紹介文を以下にコピペしておきます(^^♪
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我がカクレキ会のエース前田薫さんが『ライトノベル風「源氏物語」』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882550500)を好評連載中です。レビューにも書きましたが、原書を上手く噛み砕きつつも、美しく儚い『源氏物語』の良さを損なっていません。まさしく、21世紀版・源氏物語です。おススメします(*^^*)
みなさん、前田さんが54帖の全てを描き切るまでに執筆をやめないように包囲……じゃなくて応援してあげてください!(≧▽≦)
ちなみに、私は紫の上推しです(^ω^)
幼少時はロリキャラ! 大人になったら正統派ヒロイン!
一人で二度美味しい!!
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以上、コピペ終了……( ˘ω˘)
恋愛ジャンルで☆がどんどん入っているみたいですので、『源氏物語』の入門書として最適な前田源氏物語をみなさんもぜひご覧あれ!
ちなみに、『源氏物語』は児童小説にもなっていて、私のおススメは角川つばさ文庫の『源氏物語 時の姫君 いつか、めぐりあうまで』(
https://www.tsubasabunko.jp/special/sp1111-a.php←角川つばさ文庫の公式サイト)です。
若紫(作中ではゆかりの姫)がメインヒロインで、藤壺の宮や空蝉、夕顔、葵の上、六条御息所、末摘花など源氏物語の序盤を彩る女性たちも魅力的に描かれていて楽しいです。純粋な夕顔との儚い逢瀬が印象的です。
小説内のオリジナル設定の「夢の浮橋」(夢の中で人と人をつなぐ橋)やオリジナルキャラの水鬼(水神様のお使い)が上手く活かされていて、若紫が光源氏と出会い、彼の最愛の妻・紫の上になるまでの物語がドラマチックに描かれています。(六条御息所の生霊がラスボス!)
光源氏も「愛の狩人」としての一面を見せつつも苦悩する貴公子として魅力的(^^♪ この光源氏なら好感持てるかも!?
よかったらみなさんも読んでみてください。
で、自分の作品の宣伝が後ろのほうになってしまいましたが(笑)、『愛の果てのブルボン』はいよいよ第二章に突入しちゃいます。
第二章では、ロニー男爵となったマクシミリアンの愛の苦悩、アンリをめぐる女たちの戦い、三アンリの戦い、そして、宗教戦争の関ケ原合戦とでも言うべきクートラの決戦が描かれます。
3月20(月)、3月22日(水)、3月24(金)の一週間の連載分3話は新キャラのフォスーズという美少女を中心に物語が展開される予定です(*^^*) どうぞご覧下さい!!
以上、アキラでした!!