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『愛の果てのブルボン』レビュー感謝&歴史ジャンル週間2位!&登場人物紹介つくったよ!

夜中に失礼します、アキラです!

現在連載中の『愛の果てのブルボン』ですが、@anonymaさんよりレビューを頂きました! ありがとうございます!

>キャラ的には軽口なのに強いアグリッパがカッコいいですね。
アグリッパはこれからかなり活躍しますので、どうかご期待ください!
ちなみに、アグリッパは軍人ですが、詩人であり歴史家でもあって、自伝や宗教戦争~アンリ四世の時代の歴史書も執筆しています。
この物語を書くにあたり、彼の自伝も参考にしました(^-^)


そして、皆様の応援のおかげで歴史ジャンル週間ランキング2位になれました! ありがとうございます!
連載はまだまだ序盤ですが、これからも応援よろしくお願いいたします!m(__)m

さてさて、第一章も中盤にさしかかったわけですが、西洋人の名前に慣れなくて人物名が覚えにくい方たちのために、本日3月11日(土)の午後3時15分に登場人物紹介を投稿しようと思います。
登場人物紹介は、いちおう第一章、第二章、第三章、最終章ごとに作っていきたいと考えています。
マクシミリアン(シュリー公爵)の全生涯を描いた物語なので、章ごとに重要な人物が変わってきますし(死亡、退場するキャラもいるので)、登場人物紹介は4分割したほうがいいかなと(^ω^)

というわけで、名前が覚えにくい方は登場人物紹介でキャラクターたちを覚えてやってください! よろしくお願いします!m(__)m


以上、アキラでした!

2件のコメント

  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    ランキング、いつまで上位に踏みとどまれるか分かりませんが、がんばります(*^^*)

    アグリッパは小説の主人公にできるぐらい面白い人物だなぁと私も思っています。
    アグリッパの自伝は、『児らに語る自伝―猛将プロテスタントの愛と血と詩』(平凡社)というタイトルで出版されているのですが、絶版しているみたいでAmazonでは中古で買うしかないです(汗)
    私の小説ではけっこう意識して「癒し担当」にしているので、あまりそういう描写は出てこないけれど、自伝を読むとアグリッパと主君のアンリはしょっちゅうケンカしてます(笑)
    仲違いして決別した後に執筆した自伝だから、ケンカの描写ばかり書いちゃったのかも知れませんが(笑)
    でも、次の次のエピソードでアグリッパがアンリに決起を促す長いセリフがあって、かなり史実に忠実にそのセリフを再現したのだけれど、そのアグリッパの言葉を聞くと彼がアンリのことを友として大切に思っていたのだなぁと分かります(このエピソードは、自伝にはたぶん載ってなかったかな……。『アンリ4世ー自由を求めた王』という伝記とアンドレ・モロワ著『フランス史・上』に載っていたと思います)

    自伝なので歴史的背景の説明が不足がちかも知れませんが、アグリッパの豪快で誇り高い物語がなかなか面白いですよ(*^^*)
    あと、『改革派詩人が見たフランス宗教戦争―アグリッパ・ドービニェの生涯と詩作』(中央大学出版部)という本もあって、宗教戦争の歴史やアグリッパの詩に関して色々と記されています。

    『愛の果てのブルボン』はいちおうフィクションなので、史実とどこらへんが違うのかとか探してみてくれるのも楽しいかもです~。
  • medamayakiさん、再びコメントありがとうございます!

    物語が殺伐としているうえに主人公のマクシミリアンがだんだん鬼畜化(笑)していくので、登場するたびに爽やかな印象を与えるキャラがどうしても必要だったもので(;^ω^)

    『アンリ4世ー自由を求めた王』、高いですよね……。しかも、すごいぶ厚くて、あれで殴られたら気絶するかも(笑)
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