こんばんは、アキラです!
先週から連載をスタートした『愛の果てのブルボン』ですが、おかげさまで現在歴史ジャンル週間5位みたいです。応援してくださった皆様、誠にありがとうございますm(__)m
次回の更新は明日3月8日(水)午後7時10分で、第1章3話「血の洗礼」を公開予定です。
タイトル通り、とても血生臭いお話になります(>_<)
フランス史において悪名高い「聖バルテルミーの虐殺」が描かれ、主人公のマクシミリアンとアンリも大変な目に遭うのです。
作中、有名無名問わず、おびただしい数の人々が死んでいきますが、歴史書を読むとかなりえげつない……。
小説の中で、カトリック派の敵たちがマクシミリアンにとんでもないことをしようとするけれど、それも実際にあったプロテスタントの人々の殺され方だそうです。
私も「あんまりにもひどい……」と思いながら執筆していましたが、聖バルテルミーの虐殺を書くからにはちゃんとその悲惨さを描かないと死んでいった人たちの悲劇が伝えられないし、主人公が「苛烈な人」へと変貌していくきっかけが描写不足になってしまいます。
そういった理由で、心を鬼にして聖バルテルミーの虐殺を私なりに描きました。
残酷な描写が苦手な方は注意していただきたいとは思いますが、この小説において避けては通れない「聖バルテルミーの虐殺」、どうか皆様お見届けくださいm(__)m
以上、アキラでした!