こんにちは、アキラです。
2016年もあと少しですね。
年末年始だからといって何か特別なことがあるわけでもないのですが、大晦日の最後に『アキラが見た夢』の最新話だけは投稿しておきました(笑)。ウルトラマンオーブが登場したり……。
新年は、家の近くに有名な神社(うずめちゃんとサルタヒコが祀られている)があるので、家の前をたくさんの車が行き交って迂闊に外に出れません(笑)
私の来年の予定としては、1月、2月、3月と作品を公募に送るつもりです。1月末締切の公募に送る作品はもう完成しています(カクヨムに歴史ジャンルのコンテストがあった時のために執筆していた作品)。
2月は、小学館ジュニア文庫にリベンジ。
3月の公募は、『カルチェ・ラタンの魔女』と同じ世界観の魔女小説を書こうかなと思っています。タイトルはいちおう決めていて、『ドーファンの魔女』。
その後はどうするかな~って悩み中です。夏には角川つばさ文庫にもう何度目か分からない挑戦(ていうか、そろそろ一次ぐらいは通りたい)をしますが、その間に何作か公募に送りたいけれど、どこに送ろうかなと色々と考えています。角川のキャラクター小説賞とか面白そうかも……?
カクヨムのコンテストは……お仕事コンはパスかなぁ~(^-^)
カクヨムは次々とコンテストを発表してくれるけれど、歴史ジャンルのコンテストは出版しても売れないと思われてるのかしらん……。
今、私の頭の中で「これ、書きたいなぁ~」とうごめいているアイディアが以下の通りです↓
・レオナルド・ダ・ヴィンチの青春
レオナルドの母親は身分が低くて、レオナルドの父は彼女と結婚しなかった。だから、レオナルドは庶子として育ち、だんだん家にいることができなくなって芸術の師匠の工房に住みこんで修業するという辛い青春時代を過ごしている。そんな天才の若き日の苦悩と孤独を書いてみたいなぁと思ったり。
・うずめちゃんのスピンオフ
児童小説。少女が神様の力を借りて変身し、邪神たちと戦う……みたいなストーリー。
でも、最近やっていたアニメ『装神少女まとい』(すごく感動できる話だった)も似たような内容だったよねっていう(笑)
でも、まといは八百万の神々を総動員して戦っていたけれど、私は、変身する時に神様一人の力を借りて、うずめ、サルタヒコ、オモイカネ、タヂカラオ……みたいに力を借りる神様によって変身時の能力が違うみないなのをやりたいと考えていたり……。
・児童小説向けの魔女物
ファンタジーやりたい……。『魔女は真昼に夢を織る』という本を読んでから余計にそう思い始めてる。
ところで、1月からやる魔女物アニメ『リトルウィッチアカデミア』はOVAや映画版が面白かったから期待していたり。
・『カルチェ・ラタンの魔女』の数年後のお話
主人公ファンたちの学校にフランシスコ・ザビエルが入学してくる話をやりたいなぁと思っていたり。
・大正時代の魔女物
これも『カルチェ・ラタンの魔女』と同じ世界観で、タイトルも『イーヴィルアイ~帝都魔女奇譚』と決めているけれど……どこの公募、もしくはネットのコンテストに送るか決めていないので創作頓挫中。
・ジャンヌ・ダルク
中学生の頃から彼女の生涯を描きたいと思って資料を集め続けているけれど、神のお告げをどう解釈するかいまだに答えが出ずに書き出せない……(T_T)
・藤堂高虎
大学時代、藤堂高虎の養子・高吉についてたくさん研究していたので、藤堂家についていつか書いてみたい……。
……今はこんな感じかな。来年中に全部書けるか怪しいけれど(笑)。
1か月に1作品公募に出していた昔の私なら書いたかもだけれど、無茶して雑なクオリティの作品を出しても、限りある自分の時間を無駄遣いするだけだし、ひと作品、ひと作品に魂を込めて書きたいですね。
あと、『花の都の動物裁判』や『うずめちゃんの神様days』の続編とか、好評だった大正時代の女学生のお話を余裕があったらカクヨムに載せたいとも考えています。
大正時代の女学生たちを主人公にした短編集とか……誰か読みたいですかね?(^-^)
こうやって書き出すと、やはりきりがない(笑)
時間が欲しいなぁ、もっと時間が……。
2016年は小学館ジュニア文庫で二次を突破しただけで終わりましたが、2017年はもっと飛躍したい……と思ったり。
それから、来年もカクヨムの作家さんたちの作品をいっぱい楽しませていただきたいと思っています(*^^*)
皆様、不束なヘタレ物書きのアキラですが、来年も何卒よろしくお願いいたしますm(__)m
いざ、ニューイヤー!!