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『花の都の動物裁判』、歴史ジャンル7位!(^-^)

こんにちは、アキラです!

現在連載中の『花の都の動物裁判』ですが、歴史ジャンルの週間ランキングで本日7位になりました! 応援してくださった皆様のおかげです! ありがとうございます!m(__)m

ここまでくると、トップページにのりたいという野心がむくむくと……(笑)

まあ、でも上位にランキングしたからといってPV数が増えるとは限らないので、あまり過度な期待はせずに連載を楽しみたいと思います(^-^)



それで、今後の執筆活動について今あれこれと考えている最中です。

カクヨムに歴史ジャンルのコンテストがあったら応募しようと思って準備していたダルタニャンが主役の小説を1月末の公募に送ろうかなと思っています。ここは三国志など男性向けの小説も受賞しているので、チャレンジしてみる価値はあるかなぁと。
それに、2月末締切で小学館ジュニア文庫の小説新人賞があるので、またぜひとも挑戦したい。動物裁判に続き、また歴史小説……今度は大正時代の女学生と許嫁のじれじれ純愛物とか書こうかなと考え中です(まだ決まってないけれど)
あと、3月末には大きな出版社の公募があるけれど、読者層(女性向けが多い傾向?)からして血生臭い歴史小説はダメっぽいので、宮廷ロマンス的な何かを書こうかなと思っていますが、まだ未定。もしかしたら、カルチェ・ラタンの魔女と同じ世界観の魔女ものにするかも知れないけれど、もしそうするのなら王子と魔女の悲恋とか書いてみたいかも……。

カクヨムコンテストは……参加したいなぁと思いつつも、来年の公募のために使う時間が削られていくのでどうするかなぁ~といった感じです(汗) そもそも、何かアイディアは……と思ったら歴史物のアイディアばかり最近は思い浮かんでしまうので、コンテストに応募しようがない(笑)

あっ、でも、クリスマス用に短編書きたいなとは思っていて、余裕があるようなら書くかもです(絶対に書くとは言えないけれど)。


以上、細々とした報告でした。
これからもアキラのことをよろしくお願いいたしますm(__)m

8件のコメント

  • カクヨムコンテストに歴史ジャンルがないのが悪い。これに尽きる!

    クリスマス用の短編ですか。
    そういえばアキラさんの作品に短編は少ないような……。
    期待しても、いいですか?
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    >カクヨムコンテストに歴史ジャンルがないのが悪い

    そうだ! その通りだ! ちくちょーーー!(# ゚Д゚)


    はぁはぁはぁ……。すみません、取り乱してしまいました(汗)


    >アキラさんの作品に短編は少ないような……

    私は長編ばかり書いてますね~。いちおう『アキラが見た夢』は短編集だと思いますが、これは自分が見た夢を元にして書いているので純粋な小説とは言えませんし(笑)

    クリスマス用の短編、書くとしたら恋愛ジャンルで投稿することになると思いますが、もしもクリスマスまでに完成させることができたら投稿したいと思います(^-^)
  • お疲れ様です、いつも色々と奮闘されていて凄いなぁと感心しています。

    >読者層(女性向けが多い傾向?)からして血生臭い歴史小説はダメっぽいので……

    これは私の個人的な印象ではあるんですが、実は男性よりも女性の方が血生臭い描写に耐性あると思うんですよね。過度なのは流石にアレでしょうが、例えば「カルチェ・ラタンの魔女」にあるくらいの描写だとむしろ何の問題もないので、そこの心配はいらないのかなと思います。
    (ちなみに『戦犯の孫』の過激なシーンも、どちらかというと男性の方が苦手そうでした笑)


    『花の都の動物裁判』好調ですね!
    なかなか読みに行けなくて恐縮ですが、近いうちに読みに行きたいと思います。
  • おっとさん、コメントありがとうございます!

    >男性よりも女性の方が血生臭い描写に耐性あると思うんですよね

    ……そういえば、高校の理科の実験でブタの目玉を解剖した時、男子たちはめちゃくちゃ嫌がっていたのに女子たちは「あっ、何かこれ楽しい」とか言いながらノリノリで解剖していたような……(;´д`)


    >なかなか読みに行けなくて恐縮ですが、近いうちに読みに行きたいと思います

    私はいつでもウェルカムですので、おっとさんのお好きな時にどうぞご覧くださいm(__)m
  • ああ、超余談ですが解剖に関して言うと、男性より女性の方が確実に早く慣れますよ笑
    流血と血の臭いに拒絶反応示すのは男性の方が多いのです。
    女性は万人が平気とは言えないですが、少なくとも男性より血を見る回数が多いので(爆)
    周りの反応見てても、例えばカニバリズムとかも女性の方が好きかも知れません。
  • おっとさん、再びコメントありがとうございます!

    そういえば私、手術シーンが恐いから医療ドラマとか観れない……。
    小説でそういうシーンを書くのはまだいいけれど、目で見るのは苦手かも。

    おっとさん、気のせいか解剖の話ノリノリっぽい……?
    もしかして、大学はそういう方面だったり?(^-^)

    男で解剖と言ったらレオナルド・ダ・ヴィンチを個人的に思い出します。あの人、最初は人物絵を書くために人体の構造を理解しようと解剖を始めたけれど、次第に人体の神秘に魅入られてたくさんの解剖をした人なんですよね。
    しかも、死の床にあった老人と二時間ほど世間話をしていて(老人が死ぬのを待っていた)、老人が死んだ直後に「よし、死んだな。解剖始めるか」と言って解剖室に老人の遺体を運ぶという……。
  • 何度もすみません笑

    人物絵描く人とか彫刻家、特にダヴィンチみたいな巨匠レベルだと9割くらいは確実に解剖学は通る道なんですよ。
    人物絵というか生き物を描く上で内部構造を意識するのは基本なんですが、特に美大通うような人とかだと、実際に筋肉やら内臓やらの感触を確かめてデッサンする人も結構いるみたいです。いわゆる美術解剖学ってやつなんですが、というのも、人含め現存する生き物の構造って、要するにそれだけで機能美なので、機能の根本を意識して描くんだそうです(なんかの講義で知りました)。
    それがダヴィンチからかアリストテレスからかは分からないですが、結構こういう学問の発端は美術とかからのも多いんだろうなぁと思います。

    だいぶ話逸れちゃいましたが、解剖自体は男性も女性もつまるところ慣れなんですが、そういうのと無縁な人だと、男性の方が血関係は苦手だと思います。
  • おっとさん、コメントありがとうございます!

    >いわゆる美術解剖学ってやつ

    ルネサンス時代の漫画か何かでそういうのを昔見たような気がします。


    >男性の方が血関係は苦手だと思います。

    それは痛感させられました。おっとさんがノリノリで解剖について語っているのに、今の私は「ふ、ふぇぇ……。おっとさんがまた解剖の話をふってきたよぉ……。手術シーン恐いとか書いたのに……!」と戦々恐々しているので( ;∀;)

    とはいえ、私も主人公の右手が砲弾で吹っ飛ぶシーンとかは書いているので、ある程度は耐性が……いや、やっぱり内蔵とかは無理かも(汗)
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